【募集】10/18 全国大会(しまね大会)「第4回全国建築士フォーラム『あつまれ青年建築士!~繋がる実践活動発表会~』」参加者募集のお知らせ【至急】
今年も全国大会前日に青年建築士が集まってフォーラムが開かれます。
対象は「全国の青年建築士」となっていますので、建築士会員以外の方もご参加頂けます。
皆様のご参加をお待ちしております
詳しい内容は、下記のPDFをご覧ください
申込は、本部事務局(青年委員会)までお願いします
(申込の期限を過ぎていますので、希望される方は大至急お願いします)
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(目的・主旨)
【あつまれ青年建築士!~繋がる実践活動発表会~】
建築士会の委員会活動である地域実践活動は、建築士会の組織力強化や会勢向上を担う基幹的事業です。この活動は仕事で得た専門知識を地域に還元すると共に、建築士(会)が地域社会や市民・学生とつながる役割を担っています。本フォーラムは、全国47単位士会の活動の中から各ブロックより選出された代表事例をもとにテーブルディスカッションを行い、発表者や全国の仲間達との語らいを通し自県での活動のヒントを得られるよう、参加型ワークショップ形式の場となっており、アワード選考も参加者の皆様に行っていただきます。建築士会の活性化に向けた次の一歩となりますよう、多くの建築士の参加をお待ちしています。
2013年9月4日水曜日
2013年8月10日土曜日
平成25年度 兵庫県建築士会青年委員会 第3回定例会議(8/10会議)の報告
報告書(PDF)
平成25年度 兵庫県建築士会青年委員会 第3回定例会議(8/10会議)の報告
第1部 閉校校舎活用プロジェクトの見学会 10:00~12:00
養父市大屋町 BIG LABO(旧県立八鹿高校分校)、および木彫展示館 にて
参加者は、青年メンバーと案内スタッフや一般の方も含め28名くらいだったと思います。
今回は、南但支部のみなさんに準備を進めていただき、使われなくなった建物の活用事例を解説付きで見せていただきました。 1つ目は『おおやアート村 BIG LABO』です。 これは2010年3月に惜しまれつつ廃校を迎えてしまった旧県立八鹿高校分校の施設を利用し、1994年から芸術公募作品展などで蓄積してきた地域の芸術資源を活かしたまちづくりを行おうとする動きの中から生まれました。 体育館を改装して大型展示施設としたり、木造校舎を活かして木彫、木工、絵画、書、染織、陶芸など多彩な芸術家がここを拠点に活動したり、多彩な芸術体験が出来るスペースとして地域のみなさんと共に今を歩んでいます。
平成25年度 兵庫県建築士会青年委員会 第3回定例会議(8/10会議)の報告
報告者:龍野支部 衣川幸文
第1部 閉校校舎活用プロジェクトの見学会 10:00~12:00
養父市大屋町 BIG LABO(旧県立八鹿高校分校)、および木彫展示館 にて
参加者は、青年メンバーと案内スタッフや一般の方も含め28名くらいだったと思います。
今回は、南但支部のみなさんに準備を進めていただき、使われなくなった建物の活用事例を解説付きで見せていただきました。 1つ目は『おおやアート村 BIG LABO』です。 これは2010年3月に惜しまれつつ廃校を迎えてしまった旧県立八鹿高校分校の施設を利用し、1994年から芸術公募作品展などで蓄積してきた地域の芸術資源を活かしたまちづくりを行おうとする動きの中から生まれました。 体育館を改装して大型展示施設としたり、木造校舎を活かして木彫、木工、絵画、書、染織、陶芸など多彩な芸術家がここを拠点に活動したり、多彩な芸術体験が出来るスペースとして地域のみなさんと共に今を歩んでいます。
平成25年度 第3回青年委員会
(概要)
日時 :平成25年8月10日
場所 :ふれあい交流の家「いろり」
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●2013/08/10
日時 :平成25年8月10日
場所 :ふれあい交流の家「いろり」
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●2013/08/10
- 開催しました
- 青年委員会のブログで報告しました
2013年8月1日木曜日
平成25・26年度 青年委員長(山本 幸治)ごあいさつ
平成23・24年度に引き続き委員長をさせて頂きます山本です。
青年委員会には豊富な人材が数多く存在し、いろいろな方に「委員長職は短い期間であるからこそいい活動ができる。」との意見を頂きながら、委員長職の引き継ぎも視野に入れ、2年の内容を見つめました。
私の目標とした「各支部の繋がり」と「会員の増強」で成果があるのかどうか・・・。これまでも各支部の繋がりはブロック長の働き掛けによる部分が大きく、青年委員会会議にも多くの委員に意欲的に参加頂いてまいりました。
これまでの繋がりの実績をもとに、引き続きの支部の繋がりに重きをおいて青年委員会を盛り上げていきたいと思います。
会員増強についてはどのような活動が良いのか議論した一年でしたが、改めてこれまでに行ってきた地道な広報、周知活動やいろいろな関係部署の協力を得て今後もつき進めて行く必要があると考えています。
過去を振り返り、成果は途中段階であると判断した上で引き続き委員長として活動させて頂くことを運営委員の皆さんに承認頂きました。
今年度は、更なる青年委員会の活動を有意義にする為に頑張っていきたいと思います。今期よりの青年委員会の体制を変革させましたので組織図にて簡単に説明させて頂きます。
以上が、新体制となります。
各ブロック代表の副委員長には、各小委員会と運営をそれぞれ担当頂き県青年委員会の動きを明確にして頂きます。小委員会を復帰させ各委員の意見がもっと収集でき反映出来るよう組織を整理し、今後の青年層の意見として建築士会会員の皆様にご理解頂けますよう活動を行ってまいります。
また、今後は各委員会の委員長を集めた委員長会議の開催も予定されており、各委員会の事業共催を検討しつつ、更なる一体事業を企画し兵庫県建築士会を賑やかになるよう努力して参ります。
7月1日の建築士の日です。近畿建築士会協議会青年部会では、建築士PRの為のポスターも作成致しました。
兵庫県建築士会青年委員会でも、建築士会周知・新規会員増強のための方法を検討するとともに、建築士会員の皆さんが有意義に情報共有できるツール、スキルアップに繋がる企画等を検討して参ります。
平成23・24年度青年委員長
山本 幸治
(つどい8月号・青年建築士たちの挑戦より転載しました)
2013年7月13日土曜日
平成25年度 近畿建築士会協議会青年部会 第2回定例会議の報告
報告書(PDF)
平成25年度 近畿建築士会協議会青年部会 第2回定例会議の報告
第1部 古の大工道具見学&鉋削り体験 10:30~12:00 (公財)竹中大工道具館にて
参加者は、全14名。(うち兵庫は、山本・安田・衣川・段副会長の4名)
今回は、道具館に無理をお願いして鉋削り体験(しかも槍鉋)をねじ込んでもらいました。
最初、道具解説などについてのVTRを見ました。 鵤工舎の小川棟梁がお話しされていました。情熱を語るという感じで、いい刺激を受けたと思います。 中には「なんやねんコレ…」的な表情をしている参加者もいましたが、鉋削り体験をする時には一変。 分かりやすすぎです。青年層には、セミナー的な事業より体験事業の方がいいみたいです。 …って、お前ら子供か!
普段触れることすら許されないような道具を砥ぎも済ませて準備万端の状態で、しかも丁寧な説明付きで使わせてもらえる機会など、こういう場でしかありませんよね。
短時間でしたが、私はやりたかった事も出来たし、我ながらいい企画だったと思います。
平成25年度 近畿建築士会協議会青年部会 第2回定例会議の報告
報告者:龍野支部 衣川幸文
第1部 古の大工道具見学&鉋削り体験 10:30~12:00 (公財)竹中大工道具館にて
参加者は、全14名。(うち兵庫は、山本・安田・衣川・段副会長の4名)
今回は、道具館に無理をお願いして鉋削り体験(しかも槍鉋)をねじ込んでもらいました。
最初、道具解説などについてのVTRを見ました。 鵤工舎の小川棟梁がお話しされていました。情熱を語るという感じで、いい刺激を受けたと思います。 中には「なんやねんコレ…」的な表情をしている参加者もいましたが、鉋削り体験をする時には一変。 分かりやすすぎです。青年層には、セミナー的な事業より体験事業の方がいいみたいです。 …って、お前ら子供か!
普段触れることすら許されないような道具を砥ぎも済ませて準備万端の状態で、しかも丁寧な説明付きで使わせてもらえる機会など、こういう場でしかありませんよね。
短時間でしたが、私はやりたかった事も出来たし、我ながらいい企画だったと思います。
2011年6月1日水曜日
平成23・24年度 青年委員長(山本 幸治)ごあいさつ
この度兵庫県建築士会青年委員長を務めさせて頂きます神戸支部の山本幸治と申します。
まだ県の青年委員会に参加してまだ日が浅いのですが歴代の委員長さん達の頑張りに負けないように務めさせて頂きたいと思います。
![]() |
兵庫県建築士会の綱領です。
青年委員会はこの網領を重視しています。
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県青年委員会とは全14支部の青年部会長と各支部より研究員が一同に集まり組織された委員会です。
その会でしかできないものを模索し議論する事が必要ではないかと感じています。
まず最初に出来る事としては各支部青年部会長の交流でもよいのです。
まずは、そこからみようと思います。
私は昨年の委員会を神戸ブロックのブロック長という立場で参加させていただきましたが、そこで感じたことは
「青年部会長の交流」
という目的では十分ではないかと思いました。
しかしその先にあるべき支部毎の交流まで発展したケースが少ないように感じています。
青年委員会参加の部会長たちは、各支部の事業などで忙しいとは思いますが、委員会という組織での出会いを大切にもつと踏み込んで頂けたらと考えています。
この件に関しては個人の思いが大きいので、これから共に活動する各支部青年部会長と一緒に検討していこうと思います。
事業の進め方としても各支部の活動を主軸に考え見学会勉強会などの事業を行いますが各支部の青年層の士会会員の数も以前から比べると相当減少しているという現状もあり人手不足が原因で事業企画自体をあきらめざる事態が増えているように思います。
そこで一つの結論を出さす、各ブロックや青年委員会全体で協力しあつて、事業開催の形態を隣接支部同士での共催としたり、プロック開催として取り組んでもいいように思います。
共催事業としては昨年、構造研究会との議習会を運営する事もできました。
兵庫県建築士会もいろいろな研究会委員会がありますので要請がある場合は協力して進めていく事も可能と思います。
各支部間で協力しあう事で、
これからの建築士会を担う青年層達のつながりを
もっともっと強くしたいと考えます。
建築士会会員や青年以外の委員会にも青年委員会の元気の良さをアピールしていきたいと思います。
先程も書きました会員数の減少問題を解消できるような事業展開もこれから検討していく必要があるとも思います。
この件については、青年委員会のみだけの問題ではなく建築士会全体で取り組む必要があります。
仕事の中で“昔はよかつた”
などとよく耳にすることがありますが、ならば現状はそんなによくなくないのか?と考えます。
いや違う
そんな事はありません。やりがいのある委員会を目指して、結果よかったといえるようになれば良いと考えています。
青年委員会に出席される委員の皆と共に、知恵と力を出し合い全力で取り組もうと思います。
これからは各支部の事業にも積極的に参加して行きたいとも考えております。
各支部の事業で皆様と顔を合わす機会が増えると思いますので、気軽に声をかけて下さい。
建築士会青年層の方や諸先輩方のこ意見要望等をお聞きできる良い機会と思つています。
‐
今できる事
今しか出来ない事
を青年委員会の委員と議論しながら頑張ります。
これから2年間委員長として暖かく見守つて下さい。
よろしくお願いします。
平成23・24年度青年委員長
山本 幸治
(つどい6月号・青年建築士たちの挑戦より転載しました)
2011年4月16日土曜日
【青年委員会】平成23年度『第1回青年委員会・研究委員会合同会議』
年度は平成22年から平成23年に移り変わりましたが、
建築士会的には5月の総会を迎えるまでは新年度に入りません。
とはいえ今回の会議は、平成23年度なんですねぇ。
まぁ、細かい事は気にしません
細かい事は気にしませんが、今日で私の委員長としてのお務めも終わりを迎えます。
そう考えると、少しは気にしましょうか・・・
建築士会的には5月の総会を迎えるまでは新年度に入りません。
とはいえ今回の会議は、平成23年度なんですねぇ。
まぁ、細かい事は気にしません
細かい事は気にしませんが、今日で私の委員長としてのお務めも終わりを迎えます。
そう考えると、少しは気にしましょうか・・・
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