2010年2月24日水曜日

【報告】第8回継続能力開発(CPD)制度特別委員会に出席してきました

本部事務局で行われた「CPD特別委員会」に出席してきました。



平成21年度 第8回継続能力開発(CPD)制度特別委員会

日時:2010年2月24日(水) 18:30~
場所:兵庫県建築士会事務局 会議室

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平成22年4月のCPD制度オープン化に向けて会議は続きます



定刻より少し遅れて会議室に着くと、既にCPD委員の皆さんが揃っておられ白熱した議論が始まっておりました。
「CPD制度のオープン化」というCPD制度発足以来はじめての大きな転換期を2ヵ月後に控え、兵庫県建築士会でも着々と準備を進めております。
建築士会に所属する会員の皆さんにとって、有益な制度転換になるよう、また、制度の変更による混乱を少しでも減らせるよう、委員会としても、万全の体制を期さなければなりません。
とは言え、法改正には混乱が付き物です。
(今回のは、法改正ではありませんが・・・)
制度が変わって、実際に動き出してみないとどんなことが起こるか正直なところわかりません。
幾つかの支部(ブロック)では、既に勉強会(説明会)を開いていますが、どこまで会員の皆さんにご理解頂けているか?
まだまだ、課題は山積みなのかもしれません。
この日も、明石支部での勉強会があり、この後も西播ブロック、豊岡ブロックと勉強会の開催が予定されています。
青年委員会でも昨年の12月にCPDの勉強会を開きました。
(多分、兵庫県建築士会の中では一番早かったのでは)
制度が変わる4月ぐらいのタイミングで、もう一度開こうかとも考えています。
会員の皆様にそして青年委員会に所属する委員の皆さんにCPD制度を十分活用していただけるよう、CPD特別委員会と青年委員会は連携して、説明を行っていきたいと思います。
CPD制度の内容については、また折をみて報告したいと思います
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岡崎委員長の説明にも、熱が入ります。

2010年2月21日日曜日

【報告シート】【南但支部】 『1.17は忘れない!地震防災・減災セミナー』 出前講座

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社団法人兵庫県建築士会 南但支部(部会長 松本晴紀)
『1.17は忘れない!地震防災・減災セミナー』 ~防災・減災・みんなの絆~ 出前講座
くらし

【南但支部】『1.17は忘れない!地震防災・減災セミナー』 ~防災・減災・みんなの絆~

(社)兵庫県建築士会南但支部青年部会では、

地元の小学校と連携して「防災・減災セミナー」を展開しています。



『1.17は忘れない!地震防災・減災セミナー』 
  ~防災・減災・みんなの絆~  出前講座


◇日時:2010年2月21日(金) 14:00~
◇場所:養父市立大屋小学校体育館
◇対象:全校児童・教職員および児童保護者・一般地域住民(合計450名)

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当日の模様を、南但支部の松本部会長に報告してもらいます



2010年2月21日 14:00~
《事業の目的》
【行政ばかりに頼らない力を身に付ける】
 いざという時の為に防災知識を各家庭一人ひとり周知徹底して頂き、地域の安全は地域住民で助け合い連携をとることを目的とする。
【地域で耐震補強の向上】
 地震に強い建物のしくみを知り、わが家の耐震性について理解する。
【家族・地域の絆を育成する】
 災害発生後のボランティア活動や助け合いについて話し合い、身近なところからの防災を今一度、家族・地域そしてみんなで再確認する
【心をつなぐ~みんなの絆~
 阪神淡路大震災の犠牲者の心を風化させないために…。
《事業の内容》
1.建築士会による講話「防災・減災対策は地域活動と学校教育から」
 今一度、震災について考え、阪神淡路大震災を知らない子供たちに命の大切さや思いやる心・みんなで助け合う絆を体験話から学ぶ。 
2.実大三次元振動破壊実験施設(Eディフェンス)での地震実験映像を放映
 木造およびRC造などの建物崩壊模様や家具などの転倒模様を放映する。                           
3.木造軸組住宅模型[ぶるるくん]による振動崩壊実験を実演
 台車で住宅模型を揺らして崩壊させ、建物の強度や揺れ方を体験する。
4.実物大軸組模型での地震時筋かいの役割を実演
 地震時筋かいの役割を学び生徒たちに実演する。
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参加者を前に説明する、松本部会長
  
5.家具転倒による二次被害の報告と転倒防止器具の使い方を実演
 家具転倒による二次被害状況を報告し、転倒防止器具類の紹介や使い方を実演する。                            
6.身近に出来る防災スリッパの作り方を実演
 新聞紙を用いて防災スリッパを生徒たちと作成する。
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7.災害用防災グッズおよび非常用食糧の紹介・展示
 非常用持出し袋や非常用食糧の紹介・展示をする。また備蓄用食糧も用意し、かんぱんについては参加者全員に試食体験も行う。
《今後の検討課題》
 体験型・ふれあい型の講演会とすることで、われわれ建築士と地域住民との距離も近づき身近に相談し合える存在を図る。
 行政機関と連携し地域の危険場所を啓発するため、防災マップの作成やタウンウォッチングなど地域住民参加型の防災活動・講演会に取り組む必要がある。


南但支部の松本部会長、報告ありがとうございました。
「建築士(会)は身近な存在」ということを、市民の皆さんに知っていただく事は、本当に大切なことだと思います。
身近な存在=信頼(信用)できる人 
となるように、今後もこれらの活動を地道に続けていきましょう。
みんなで、がんばりましょう。
事業報告シートはコチラ

2010年2月16日火曜日

【報告】近建青・『正副部会長、委員長会議』に出席してきました

近建青(近畿建築士会協議会青年部会)の会議が
大阪府建築士会事務局会議室で開かれました。



近畿建築士会協議会青年部会
『正副部会長、委員長会議』

◇日時:2010年2月16日(火)
◇場所:大阪府建築士会事務局会議室

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会議の写真は撮ってませんので、当日配られたセミナーの資料でも。
(京都府建築士会青年部会主催のセミナーです)

では、簡単に報告を



この日の会議では
1.来年度事業方針
2.H22年度予算
3.近畿建築祭・全国大会大阪大会への関わり方
4.その他
について話し合われました。
来年度、何人かの委員が協議会を卒業されていきますので(卒業という表現が正しいのかどうかは置いといて)、「欠員となる小委員会の委員長をどうするか」が大きな議題となりました。
この日の会議では、決定とまでは行きませんでしたので、この場での発表は控えますが、正式には、3月に行われる京都会議で発表となるはずです。
H22年度予算については、各小委員会委員長からの要望を、バランスをとりながら調整していきました。
こちらは、この後、本会の方へ予算申請して決定となるはずです。
近畿建築祭の話はあまり話し合われませんでしたが、H23年度に予定されている全国大会大阪大会に近建青としてどのように関わっていくか、というよりは、今後どのように話を進めていくかといった、今からの話を中心に話し合われました。
メインは大阪府建築士会になるのですが、近建青としても大阪は地元になりますので、何もしないと言うわけにはいかないのでしょう。
もちろん、兵庫としても、より良い形で参画できればと思いますが、具体的にはまだ何も浮かびません。
前向きに取り組んでいきたいとは思いますが・・・
そんな感じで、この日の会議も内容の濃い会議になりました。
まだまだ、発表できないことばかりですが、「こんなことが来年度に向けて話し合われているんだ」というぐらいは伝わりましたでしょうか。
次回の近建青の全体会議は、3月27日(土)に京都で開かれます。
                          
                       (報告終わり)

2010年2月13日土曜日

【報告シート】【青年委員会】 『中四国・近畿ブロック+兵庫のスキー交流会』

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【青年委員会】「中四国ブロック」+「近畿ブロック」大交流会を開催

2010年2月13日の報告が立て続けに続きますが、いよいよ大トリの報告です。

私たち兵庫県建築士会は全国の括りでいけば「近畿ブロック」の一員となります。
近畿ブロックの西隣には「中四国ブロック」があります。
(ちなみに東隣は、東海北陸ブロック)

ブロック同士の交流会って、なかなか行いにくいものなのですが、今回は中四国ブロックの皆様のご好意により実現することが出来ました。



「中四国ブロック、近畿ブロック合同大交流会」

(あくまでも仮題ですが)
「毎年ハチ北で行われている中四国スキー交流会に開催地のよしみで兵庫県も、いやいやどうせなら近畿ブロックとして便乗させてもらってよろしいでしょうか?」
(一同声を揃えて)
「よろこんで!!」と決まった大交流会
(長ったらしい仮題で申し訳ない・・・)


日時:2010年2月13日(土) PM6:30~
場所:マウンテンリゾートやよい 1階大食堂及び特別懇親会場
参加者:鳥取県建築士会、岡山県建築士会、徳島県建築士会、兵庫県建築士会

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一番手前でひときわ目立つシャツを着ているのが、今回兵庫の幹事をしてくれた西尾副委員長です。

じゃぁ早速報告を



2010年2月13日(土) PM6:30~
定刻より若干送れて大交流会(大懇親会)はスタート。
本日の士会は、岡山県建築士会の岡田さん
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岡田さんの軽妙なトークで会は進んでいきます。
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今日の料理は、但馬牛のすき焼き
料理の準備も整い、まずは乾杯から。
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地元、兵庫県建築士会浜坂支部の西谷支部長です。
西谷支部長は、地元は地元、ハチ北の出身だそうです。
さぞかし、スキーも上手なのでしょうね
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「乾杯!」
おいしい料理に、おいしいお酒。
盛り上がらないはずはありません。
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各士会の委員長さん方です。(岡山、鳥取)
すいません。徳島県建築士会の委員長さんの写真を撮り忘れてしまいました。(汗)
兵庫県建築士会からは、私の挨拶を初め、この日集まった全ての部会長さんに話す時間を与えていただきまして本当にありがとうございました。
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代表して浜坂支部の高橋部会長のワンカット。(私も写ってます)
なかな席を移動することが出来ず、全ての皆様とお話することは出来ませんでしたが、周りに座られていた方々との会話も弾み、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。
しかし、ココからがこの大交流会の本番と言っても過言ではありません。
特別懇親会場に場所を移しまして。
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おもむろに用意されている「かに」
境港で水揚げされたものらしい。
その数「60」、食べ応えがありそうです。
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特別懇親会場も
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てんやわんやの大盛り上がり
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かに以外にも各地のお土産が・・・
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鳥取県の遠藤委員長はもっぱら「かにのほぐし役」
本当にありがとうございます。
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境港の遠藤さんと香住漁港の安田君。
かにの身ほぐし対決、勃発。⇒引き分け。


PM6:30から始まった大交流会。
この後延々と11:00ぐらいまで宴は続くのでした。
特別懇親会場の中でも、そして廊下や、他の部屋でも
いたるところで、始めて会うもの同士がお酒の力も借りて話し込む状態。
きっとうまく伝わらないとはおもうのですが、
まさに、青年委員会の明るい未来を象徴しているようで委員長として喜ばしい限りでした。
「対話」
対話って素晴らしい
多くの方々と様々な意見を交わすことが出来たのが、何よりも素晴らしかった。
兵庫県建築士会から参加した面々も近畿ブロックの代表として、十分役割を果たせたのではないでしょうか
(なんだか、取ってつけたように「近畿ブロック」をアピールしてしまいましたが、細かいことは気にするな、ホラ、ワカチコ、ワカチコ)
少々、乱暴な報告になってしまいましたが、楽しかったということでお許し下さい。
中四国ブロック、近畿ブロック、そして兵庫県建築士会。
それぞれお互いに、前を見据えて進んでいきましょう。

【青年委員会】平成21年度第7回青年委員会・報告

「わくわくスポーツ大会」と「中四国ブロック+近畿ブロック交流会」の合間をぬって

平成21年度第7回青年委員会(運営委員会)が開催されました。



平成21年度第7回青年委員会&研究委員会・合同会議

◇日時:2010年2月13日(土)
◇場所:マウンテンリゾートやよい(香美町)とその周辺


今回の会議は、通常の会議とは趣を変えて行いました。
それでは、早速報告を




今年度の青年委員会では、「対話」ということに重点をおいて一年間運営してきました。
しかし、通常の会議ではどうしても、私(委員長)からの発信ばかりになりがちで、委員の方からの意見をうまく汲み取ることができていたかというと正直疑問です。
当然ながら私にも責任はあると思うのですが、2ヶ月に1回の会議では、多くの連絡事項の伝達や、様々な決定事項をこなしていくだけで手一杯だったと思います。
連絡事項は事前にメールなどである程度消化しておく、決定事項についても、事前に連絡しておくことで時間の短縮を図ったりもしてきましたが、それでも時間は足りません。
また、これは、現在の委員会の体質なのかもしれませんが、
発信するのは委員長、委員はそれを受け取る=スムーズな会議運営ということに慣れてしまったのかもしれません。
そこで、今回は、あえて会議という形式をとらず、たっぷりとある時間の中で各々が自発的に幾つかのテーマに沿って話し合う。
私からは議題を投げかけるだけ。
(もしかすると、議題なんていらなかったのかもしれません)
場所も、「いかにも会議をしますよ」という形ではなく、「ロビーのソファーに腰掛けて」であるとか、「ちょっと喫茶店でコーヒーを飲みながら」であるとか、はたまた「温泉につかりながら」なんていうのも有りだと。
さすがに、ゲレンデを滑走している中での対話は無理ですが・・・
会議は会議室だけで行うものでもないと思います。
「会議は現場で起こっているんだ!」
(なんか、ずれてきましたね)
会議室でじっくりと顔を突き合わせて行う会議も重要ですが、実験的にこんな会議も一回はしてみないと。
そんな感じで、今回の委員会は行われました。


結果からいうと、今回の委員会、十分に成果はあったと思います。
副委員長同士の会議や、委員同士の会議、もちろん私も積極的に皆さんといろいろな話をさせていただきました。
全体の出席者がちょっと少なかったのが残念ではありましたが、委員の皆さんが発した言葉の数は、通常の会議の比にならなかったはずです。
2年目の委員会に向けて、丁度良い時期での今回の委員会だったと思います。


それでは、当日の委員会内容の簡単な報告
1.活動報告会をどうするか。
→3月、もしくは4月に開催する。
→通常の発表会みたいなものも良いが、今回の委員会のようにゆるい雰囲気の中での対話を重視した発表会でも良いのかも、
2.次年度(平成23年度)の体制について
→22年度末に決めるのではなく、一年間かけて準備をしていく
→現段階では白紙状態
3.全国委員長会議(3/6.3/7)について
→阿部委員長と、山本副委員長で行く
4.若手建築士に向けた構造勉強会について
→担当者決定(山本、松本、廣瀬、安田、阿部)
→今後、6月ぐらいの開催を目処に準備を進めていく。
5.総括
→委員の一人ひとりが活発に動けるような委員会にしていこう。


他にもいろいろな話に華が咲きましたが、それは来年の委員会活動で結果が出てくるものだと思います(信じています)
がんばりましょう。