2014年12月3日水曜日
2014年3月25日火曜日
「青年委員会 事業報告会」の報告
3月21日の15:00から開始でした。
開催日程も3連休の初日ということもあり、参加者は少な目でしたが無事開催し
発表することができました。
今後の課題等を見据え期待しして下さい。
当日、発表して頂きました方々有難うございました。
ブログにて定期的に発表の内容等を上げたいと思います。
本日は、開催の連絡等を簡単に写真で報告します。
青年委員会 山本
木造住宅研究小委員会リーダー 堀田さん
「北播磨支部建物探訪総集編」
北播磨支部 青年部会 青柳さん
「龍野支部事業報告」
龍野支部 青年部会 衣川さん
阪神支部 青年部会 安田さん
「たじまdeナイト」
兵庫県建築士会 青年委員会 西脇さん
質疑応答での発表者のみなさんです 。
毎度ながら懇親会は盛り上がります!!
2013年9月4日水曜日
全国大会・青年フォーラム「あつまれ青年建築士」参加者募集のお知らせ【至急】
【募集】10/18 全国大会(しまね大会)「第4回全国建築士フォーラム『あつまれ青年建築士!~繋がる実践活動発表会~』」参加者募集のお知らせ【至急】
今年も全国大会前日に青年建築士が集まってフォーラムが開かれます。
対象は「全国の青年建築士」となっていますので、建築士会員以外の方もご参加頂けます。
皆様のご参加をお待ちしております
詳しい内容は、下記のPDFをご覧ください
申込は、本部事務局(青年委員会)までお願いします
(申込の期限を過ぎていますので、希望される方は大至急お願いします)
---------------------------------------------------
(目的・主旨)
【あつまれ青年建築士!~繋がる実践活動発表会~】
建築士会の委員会活動である地域実践活動は、建築士会の組織力強化や会勢向上を担う基幹的事業です。この活動は仕事で得た専門知識を地域に還元すると共に、建築士(会)が地域社会や市民・学生とつながる役割を担っています。本フォーラムは、全国47単位士会の活動の中から各ブロックより選出された代表事例をもとにテーブルディスカッションを行い、発表者や全国の仲間達との語らいを通し自県での活動のヒントを得られるよう、参加型ワークショップ形式の場となっており、アワード選考も参加者の皆様に行っていただきます。建築士会の活性化に向けた次の一歩となりますよう、多くの建築士の参加をお待ちしています。
今年も全国大会前日に青年建築士が集まってフォーラムが開かれます。
対象は「全国の青年建築士」となっていますので、建築士会員以外の方もご参加頂けます。
皆様のご参加をお待ちしております
詳しい内容は、下記のPDFをご覧ください
申込は、本部事務局(青年委員会)までお願いします
(申込の期限を過ぎていますので、希望される方は大至急お願いします)
---------------------------------------------------
(目的・主旨)
【あつまれ青年建築士!~繋がる実践活動発表会~】
建築士会の委員会活動である地域実践活動は、建築士会の組織力強化や会勢向上を担う基幹的事業です。この活動は仕事で得た専門知識を地域に還元すると共に、建築士(会)が地域社会や市民・学生とつながる役割を担っています。本フォーラムは、全国47単位士会の活動の中から各ブロックより選出された代表事例をもとにテーブルディスカッションを行い、発表者や全国の仲間達との語らいを通し自県での活動のヒントを得られるよう、参加型ワークショップ形式の場となっており、アワード選考も参加者の皆様に行っていただきます。建築士会の活性化に向けた次の一歩となりますよう、多くの建築士の参加をお待ちしています。
2013年7月13日土曜日
平成25年度 近畿建築士会協議会青年部会 第2回定例会議の報告
報告書(PDF)
平成25年度 近畿建築士会協議会青年部会 第2回定例会議の報告
第1部 古の大工道具見学&鉋削り体験 10:30~12:00 (公財)竹中大工道具館にて
参加者は、全14名。(うち兵庫は、山本・安田・衣川・段副会長の4名)
今回は、道具館に無理をお願いして鉋削り体験(しかも槍鉋)をねじ込んでもらいました。
最初、道具解説などについてのVTRを見ました。 鵤工舎の小川棟梁がお話しされていました。情熱を語るという感じで、いい刺激を受けたと思います。 中には「なんやねんコレ…」的な表情をしている参加者もいましたが、鉋削り体験をする時には一変。 分かりやすすぎです。青年層には、セミナー的な事業より体験事業の方がいいみたいです。 …って、お前ら子供か!
普段触れることすら許されないような道具を砥ぎも済ませて準備万端の状態で、しかも丁寧な説明付きで使わせてもらえる機会など、こういう場でしかありませんよね。
短時間でしたが、私はやりたかった事も出来たし、我ながらいい企画だったと思います。
平成25年度 近畿建築士会協議会青年部会 第2回定例会議の報告
報告者:龍野支部 衣川幸文
第1部 古の大工道具見学&鉋削り体験 10:30~12:00 (公財)竹中大工道具館にて
参加者は、全14名。(うち兵庫は、山本・安田・衣川・段副会長の4名)
今回は、道具館に無理をお願いして鉋削り体験(しかも槍鉋)をねじ込んでもらいました。
最初、道具解説などについてのVTRを見ました。 鵤工舎の小川棟梁がお話しされていました。情熱を語るという感じで、いい刺激を受けたと思います。 中には「なんやねんコレ…」的な表情をしている参加者もいましたが、鉋削り体験をする時には一変。 分かりやすすぎです。青年層には、セミナー的な事業より体験事業の方がいいみたいです。 …って、お前ら子供か!
普段触れることすら許されないような道具を砥ぎも済ませて準備万端の状態で、しかも丁寧な説明付きで使わせてもらえる機会など、こういう場でしかありませんよね。
短時間でしたが、私はやりたかった事も出来たし、我ながらいい企画だったと思います。
2011年4月16日土曜日
【青年委員会】平成23年度『第1回青年委員会・研究委員会合同会議』
年度は平成22年から平成23年に移り変わりましたが、
建築士会的には5月の総会を迎えるまでは新年度に入りません。
とはいえ今回の会議は、平成23年度なんですねぇ。
まぁ、細かい事は気にしません
細かい事は気にしませんが、今日で私の委員長としてのお務めも終わりを迎えます。
そう考えると、少しは気にしましょうか・・・
建築士会的には5月の総会を迎えるまでは新年度に入りません。
とはいえ今回の会議は、平成23年度なんですねぇ。
まぁ、細かい事は気にしません
細かい事は気にしませんが、今日で私の委員長としてのお務めも終わりを迎えます。
そう考えると、少しは気にしましょうか・・・
2011年3月5日土曜日
【青年委員会】第11回構造セミナーを構造研究会と一緒に開催しました
2010年6月26日に行った構造勉強会の続編です。
今回も(社)兵庫県建築士会構造研究会の皆さんと一緒に開催しました。
前回の構造勉強会の時の様子はコチラ
(社)兵庫県建築士会構造研究会&青年委員会
第11回構造セミナー
『RC造の現場管理について』
~教えて欲しい事を聞いてみよう~
今回も(社)兵庫県建築士会構造研究会の皆さんと一緒に開催しました。
前回の構造勉強会の時の様子はコチラ
(社)兵庫県建築士会構造研究会&青年委員会
第11回構造セミナー
『RC造の現場管理について』
~教えて欲しい事を聞いてみよう~
2011年2月13日日曜日
【浜坂支部】平成23年 建築士会中四国・兵庫スキー交流会
昨年度に引き続き、今年も開催されましたスキー交流会。
2月は「近畿アーキテクト」「スキー交流会」「北海道研修」と怒涛のイベント尽くし
当初は「全て出席する」意気込みでしたが、どうしても都合がつかず「スキー交流会」は欠席させて頂きました。
だからと言う訳ではありませんが、今回は、浜坂支部さんに報告してもらいます。
昨年度の模様はコチラ(←クリックしてください)
『平成23年 建築士中四国・兵庫スキー交流会』
を開催しました
2月は「近畿アーキテクト」「スキー交流会」「北海道研修」と怒涛のイベント尽くし
当初は「全て出席する」意気込みでしたが、どうしても都合がつかず「スキー交流会」は欠席させて頂きました。
だからと言う訳ではありませんが、今回は、浜坂支部さんに報告してもらいます。
昨年度の模様はコチラ(←クリックしてください)
『平成23年 建築士中四国・兵庫スキー交流会』
を開催しました
2010年12月18日土曜日
【青年委員会】平成22年度『第5回青年委員会・研究委員会合同会議』
昨日の夜は神戸、
この日は更に遠くの姫路まで行く事に。
それにしても兵庫は広い!
平成22年度
『第5回青年委員会・研究委員会合同会議』
を開催しました。
この日は更に遠くの姫路まで行く事に。
それにしても兵庫は広い!
平成22年度
『第5回青年委員会・研究委員会合同会議』
を開催しました。
2010年12月7日火曜日
【青年委員会】構造勉強会を開催します
6月にも一度開催した「若手建築士のための構造勉強会」の続編を開催しようと思っています。
前回は、漠然とした話の中で、「構造設計に興味をもってもらう」という事を念頭に勉強会を行ないましたが、今回はより実務に近いところで構造の勉強ができればと思っております。
今回も前回同様。(社)兵庫県建築士会 構造研究会と一緒に話を進めていきます。
「構造専門家以外の若手建築士対象の構造勉強会」
に向けた準備会議
前回は、漠然とした話の中で、「構造設計に興味をもってもらう」という事を念頭に勉強会を行ないましたが、今回はより実務に近いところで構造の勉強ができればと思っております。
今回も前回同様。(社)兵庫県建築士会 構造研究会と一緒に話を進めていきます。
「構造専門家以外の若手建築士対象の構造勉強会」
に向けた準備会議
2010年10月14日木曜日
2010年10月10日日曜日
【予定】 講演会「サウンドウッズの家づくり」
10月30日の青年委員会定例会議の後に加古川支部と関係の深いサウンドウッズ代表の安田哲也氏の講演会を企画しています。
一般の方のご参加も受け付けておりますので、興味のある方は、本部事務局までお問い合わせください。
一般の方のご参加も受け付けておりますので、興味のある方は、本部事務局までお問い合わせください。
2010年8月28日土曜日
【青年委員会】平成22年度第3回青年委員会・報告
今年の夏は、異常なくらい暑い日々が続いています。
前回の委員会は梅雨の真っ只中で雨降りでの開催だったのですが、今回は晴天の下での開催となりました。
平成22年度第3回青年委員会・研究委員会合同会議
前回の委員会は梅雨の真っ只中で雨降りでの開催だったのですが、今回は晴天の下での開催となりました。
平成22年度第3回青年委員会・研究委員会合同会議
2010年7月1日木曜日
【お知らせ】「建築士の日」PRチラシ
2010年6月26日土曜日
【青年委員会】「みんなで楽しく盛り上がりましょう」(懇親会のお話)
6月26日(土)に予定されていた「定例会議」&「構造勉強会」も滞りなく終了し、残るは「反省会」と言う名の「お疲れさん会(懇親会)」を残すのみです。
「懇親会まで報告する必要はないだろう」なんて声が聞こえてきそうですが、あまりにも楽しい時間だったので、雰囲気だけでも多くの皆さんに伝えたくて・・・
青年委員会&構造研究会プレゼンツ
「雨が降ってもへっちゃらさ!楽しい宴はどこまでも」
◇日時:2010年6月26日(土) 17:30~
◇場所:土筆んぼう 元町店

「今日は一日お疲れ様でした」
まずは、麦の泡で乾杯
17:30
構造研究会のメンバーの皆様、そして青年委員会の精鋭達(言い過ぎました)が揃って、懇親会の始まりです。
総勢で20名ほどいたでしょうか。
今日は、朝から委員会の準備やらでバタバタしていましたので、本当にクタクタです。
だからと言うわけではないのでしょうが、この日のビールは本当においしかった。

誰ですか、野郎ばっかりで「むさくるしい」なんて言っているのは。
今日の反省やら、これからの建築士会についてやら、話は尽きることがありません。
(真面目な話はあまりしてなかったように思うのですが)

「こんな写真出すなよぉ」なんて声も聞こえてきそうですが、お気になさらずに
私は構造研究会の正木さんや、浜坂支部の橋さん、淡路支部の雨松さんや、阪神支部の安田君なんかの近くで、「青年委員会がもっとがんばらないと」なんて激を飛ばされながら楽しくやってました。
2時間の予定だった懇親会でしたが、「楽しい時間ほど早く過ぎるもの」とはよく言ったもので、あっという間の3時間でした。
そろそろ、お開きでしょうか

「最後に一枚、私の写真も」と思って撮ったのですが、顔が半分以上切れますねぇ。(これが現実です)
このメンバーで次に集まるのは、早くて2ヵ月後となりますが、青年委員会は、日々動き続けていきます。
また、各支部の青年部会では、地域に根ざした建築士を目指して、続々と事業が決まりつつあります。
つらい事もあるかもしれませんが、こんな楽しい時間をまたみんなで過ごせるように、明日からも頑張ります。
(報告終わり)
報告を終わるつもりでしたが、ちょっとだけおまけ
この後、青年委員会の精鋭の中の精鋭が残って、近くのカフェでお茶することに。
またまた、熱く語ってしまいました。
(内容は秘密ですけど)
精鋭の中の精鋭たちとはそこまでで別れることに。
全てが終わったのが、夜の11時ぐらいだったでしょうか。
この日は朝からの雨で、体はベトベト。
汗か雨か判らないのですが、ともかく気持ちが悪い
というわけで、ちょっと足を伸ばして、

神戸クアハウス
(ようやく私の顔が出てきました←別に要らないですね・・・)
24時間お風呂入り放題で仮眠スペースも付いて2,300円。(安い)
結局、泊まっちゃいました。
朝の神戸はすがすがしい

あ~、神戸クアハウスってこんな建物だったんだぁ。
(昨日は、夜で大雨だったので、それどころではありませんでした)

そんなこんなで、結論です
「神戸って楽しいですね」ということで、全ての報告おしまい。
最後はいつも通りのグタグタ報告で申し訳ありませんでした。
(苦情が来たら、そのときはやめます・・・)
「懇親会まで報告する必要はないだろう」なんて声が聞こえてきそうですが、あまりにも楽しい時間だったので、雰囲気だけでも多くの皆さんに伝えたくて・・・
青年委員会&構造研究会プレゼンツ
「雨が降ってもへっちゃらさ!楽しい宴はどこまでも」
◇日時:2010年6月26日(土) 17:30~
◇場所:土筆んぼう 元町店
「今日は一日お疲れ様でした」
まずは、麦の泡で乾杯
17:30
構造研究会のメンバーの皆様、そして青年委員会の精鋭達(言い過ぎました)が揃って、懇親会の始まりです。
総勢で20名ほどいたでしょうか。
今日は、朝から委員会の準備やらでバタバタしていましたので、本当にクタクタです。
だからと言うわけではないのでしょうが、この日のビールは本当においしかった。
誰ですか、野郎ばっかりで「むさくるしい」なんて言っているのは。
今日の反省やら、これからの建築士会についてやら、話は尽きることがありません。
(真面目な話はあまりしてなかったように思うのですが)
「こんな写真出すなよぉ」なんて声も聞こえてきそうですが、お気になさらずに
私は構造研究会の正木さんや、浜坂支部の橋さん、淡路支部の雨松さんや、阪神支部の安田君なんかの近くで、「青年委員会がもっとがんばらないと」なんて激を飛ばされながら楽しくやってました。
2時間の予定だった懇親会でしたが、「楽しい時間ほど早く過ぎるもの」とはよく言ったもので、あっという間の3時間でした。
そろそろ、お開きでしょうか
「最後に一枚、私の写真も」と思って撮ったのですが、顔が半分以上切れますねぇ。(これが現実です)
このメンバーで次に集まるのは、早くて2ヵ月後となりますが、青年委員会は、日々動き続けていきます。
また、各支部の青年部会では、地域に根ざした建築士を目指して、続々と事業が決まりつつあります。
つらい事もあるかもしれませんが、こんな楽しい時間をまたみんなで過ごせるように、明日からも頑張ります。
(報告終わり)
報告を終わるつもりでしたが、ちょっとだけおまけ
この後、青年委員会の精鋭の中の精鋭が残って、近くのカフェでお茶することに。
またまた、熱く語ってしまいました。
(内容は秘密ですけど)
精鋭の中の精鋭たちとはそこまでで別れることに。
全てが終わったのが、夜の11時ぐらいだったでしょうか。
この日は朝からの雨で、体はベトベト。
汗か雨か判らないのですが、ともかく気持ちが悪い
というわけで、ちょっと足を伸ばして、
神戸クアハウス
(ようやく私の顔が出てきました←別に要らないですね・・・)
24時間お風呂入り放題で仮眠スペースも付いて2,300円。(安い)
結局、泊まっちゃいました。
朝の神戸はすがすがしい
あ~、神戸クアハウスってこんな建物だったんだぁ。
(昨日は、夜で大雨だったので、それどころではありませんでした)
そんなこんなで、結論です
「神戸って楽しいですね」ということで、全ての報告おしまい。
最後はいつも通りのグタグタ報告で申し訳ありませんでした。
(苦情が来たら、そのときはやめます・・・)
【予定】「若手や構造専門家以外のための構造勉強会」《終了》
【青年委員会】「若手や構造専門会以外のための構造勉強会」開催
昨年度より準備を進めてきました「構造勉強会」を開催することが出来ました。
「若手や構造専門家以外のための構造勉強会」開催
◇日時:2010年6月26日(土) 15:00~17:00
◇場所:神戸市立教育会館 6F大ホール
◇主催:(社)兵庫県建築士会青年委員会
◇協力:(社)兵庫県建築士会構造研究会
◇対象:建築士会会員及び一般建築士
◇CPD単位:2単位

スライドを使いながら、「RC造の耐震診断・補強について」の説明をしているところです
勉強会内容
①「RC造の耐震診断・補強について」 講師:吉岡浩一氏(構造研究会)
②「構造設計から見た建築デザインと現場」講師:福永毅氏(構造研究会)
③「構造についてのQ&A」 回答:構造研究会メンバー
14:50
勉強会に先立ち行われていた「青年委員会・定例会議」も時間通り終え、会場内に勉強会出席者が入ってきます。
会場の入れ替えも含め、少しバタバタ感はありましたが、ほぼ定刻前には、準備が整いました
15:05
定刻より5分遅れで勉強会スタート。
まずは、構造研究会世話人の四宮様より、今回の勉強会に至った経緯、そして、青年委員会と構造研究会が協力し合って事業を行うことの意義などについて、お話していただきました。

15:15~
青年委員会、山本副委員長の司会のもと、勉強会は進められていきます。
まずは、①「RC造における耐震診断・補強について」講師は明石支部の吉岡氏です。

内容は、とても噛み砕いた話で普段耐震診断に関わっていない私などにも判りやすく、とても勉強になりました。
16:00頃~
引き続き、②「「構造設計から見た建築デザインと現場」講師は神戸支部の福永氏です。

コンピューターでモデリングした構造立体図と実際の施工写真などをふんだんに取り入れての講義となります。
構造設計の勉強会というと難しい話に終始してしまいがちですが、特異なデザインを構造設計という立場から可能にしていく福永氏のお話は、意匠設計士にとっても、とても面白い話だったのではないでしょうか。
16:40頃
最後は、③「構造についてのQ&A」で、構造研究会世話人の正木さんが担当してくださいました。
事前に集めておいたアンケートをもとに、構造研究会のメンバーの皆さんに回答集を作成していただきました。

実は、この部分こそが青年委員会が最も力を入れている部分で、今後も、このような直接質問できる機会を数多く作っていきたいと思っています。

勉強会に参加していた、阪神支部の安田委員から、「RC造の耐震診断について」の質問が出されたり

一般参加者からも質問が出たりと、大いに盛り上がりました。
ちなみに、奥に見えるのが、山本副委員長です。準備から司会へと本当に大忙しでした。
17:00終了
青年委員会では、今回の勉強会は、あくまでも「とっかかり」の部分だと考えています。
開催前の段階では、質問する側にしても、教える側にしても、どのあたりを話題の中心とすればよいのかが、明確に判らなかった為、もしかすると「期待していた内容では無い」という参加者も居たかもしれません。
当然の事だと思います。
しかし、今回、この勉強会を行うことで、今後の勉強会の基準が出来たはずです。
ある内容については、これ以上の説明を必要としない内容もあっただろうし、またある内容については、もっと詳しい説明が必要だと思われる内容だったことでしょう。
次回からは、その部分を中心に勉強会を開いていくつもりです。
よりコンパクトに、より濃厚に、若手建築士の疑問を明快にしていければと考えています。
次回は2ヵ月後ぐらいをめどに、準備していきます。
開催の運びとなれば、また告知しますので、その際には、よろしくお願いします。
多くの方々の参加によって、この事業はどんどん成長していくはずです。
最後になりましたが、今回の勉強会は、構造研究会の皆さんお協力なくしてはありえませんでした。
無事、このように終了することが出来たのは、青年委員会の希望を最大限の協力で叶えてくださった構造研究会があってのことだと思います。
本当にありがとうございました。
この事業はまだまだ続きます。
今後も私たちの良きアドバイザーとしてご協力下さい。
この事業に関わってくださった多くの皆様
本当にありがとうございました。
「若手や構造専門家以外のための構造勉強会」開催
◇日時:2010年6月26日(土) 15:00~17:00
◇場所:神戸市立教育会館 6F大ホール
◇主催:(社)兵庫県建築士会青年委員会
◇協力:(社)兵庫県建築士会構造研究会
◇対象:建築士会会員及び一般建築士
◇CPD単位:2単位
スライドを使いながら、「RC造の耐震診断・補強について」の説明をしているところです
勉強会内容
①「RC造の耐震診断・補強について」 講師:吉岡浩一氏(構造研究会)
②「構造設計から見た建築デザインと現場」講師:福永毅氏(構造研究会)
③「構造についてのQ&A」 回答:構造研究会メンバー
14:50
勉強会に先立ち行われていた「青年委員会・定例会議」も時間通り終え、会場内に勉強会出席者が入ってきます。
会場の入れ替えも含め、少しバタバタ感はありましたが、ほぼ定刻前には、準備が整いました
15:05
定刻より5分遅れで勉強会スタート。
まずは、構造研究会世話人の四宮様より、今回の勉強会に至った経緯、そして、青年委員会と構造研究会が協力し合って事業を行うことの意義などについて、お話していただきました。
15:15~
青年委員会、山本副委員長の司会のもと、勉強会は進められていきます。
まずは、①「RC造における耐震診断・補強について」講師は明石支部の吉岡氏です。
内容は、とても噛み砕いた話で普段耐震診断に関わっていない私などにも判りやすく、とても勉強になりました。
16:00頃~
引き続き、②「「構造設計から見た建築デザインと現場」講師は神戸支部の福永氏です。
コンピューターでモデリングした構造立体図と実際の施工写真などをふんだんに取り入れての講義となります。
構造設計の勉強会というと難しい話に終始してしまいがちですが、特異なデザインを構造設計という立場から可能にしていく福永氏のお話は、意匠設計士にとっても、とても面白い話だったのではないでしょうか。
16:40頃
最後は、③「構造についてのQ&A」で、構造研究会世話人の正木さんが担当してくださいました。
事前に集めておいたアンケートをもとに、構造研究会のメンバーの皆さんに回答集を作成していただきました。
実は、この部分こそが青年委員会が最も力を入れている部分で、今後も、このような直接質問できる機会を数多く作っていきたいと思っています。
勉強会に参加していた、阪神支部の安田委員から、「RC造の耐震診断について」の質問が出されたり
一般参加者からも質問が出たりと、大いに盛り上がりました。
ちなみに、奥に見えるのが、山本副委員長です。準備から司会へと本当に大忙しでした。
17:00終了
青年委員会では、今回の勉強会は、あくまでも「とっかかり」の部分だと考えています。
開催前の段階では、質問する側にしても、教える側にしても、どのあたりを話題の中心とすればよいのかが、明確に判らなかった為、もしかすると「期待していた内容では無い」という参加者も居たかもしれません。
当然の事だと思います。
しかし、今回、この勉強会を行うことで、今後の勉強会の基準が出来たはずです。
ある内容については、これ以上の説明を必要としない内容もあっただろうし、またある内容については、もっと詳しい説明が必要だと思われる内容だったことでしょう。
次回からは、その部分を中心に勉強会を開いていくつもりです。
よりコンパクトに、より濃厚に、若手建築士の疑問を明快にしていければと考えています。
次回は2ヵ月後ぐらいをめどに、準備していきます。
開催の運びとなれば、また告知しますので、その際には、よろしくお願いします。
多くの方々の参加によって、この事業はどんどん成長していくはずです。
最後になりましたが、今回の勉強会は、構造研究会の皆さんお協力なくしてはありえませんでした。
無事、このように終了することが出来たのは、青年委員会の希望を最大限の協力で叶えてくださった構造研究会があってのことだと思います。
本当にありがとうございました。
この事業はまだまだ続きます。
今後も私たちの良きアドバイザーとしてご協力下さい。
この事業に関わってくださった多くの皆様
本当にありがとうございました。
【青年委員会】平成22年度第2回青年委員会・報告
梅雨、まっさかり
朝からの大雨で、皆さんが集まるのか心配でしたが、無事開催することが出来ました。
平成22年度第2回青年委員会・研究委員会合同会議
◇日時:2010年6月26日(土) 13:00~15:00
◇場所:神戸市立教育会館 6F大ホール

大ホールでの開催ということもあり、少々勝手が違いますが・・・
(ちなみに写真は、委員会後の勉強会がはじまる前です)
平成22年度第2回青年委員会研究委員会合同会議
◇日時:2010年6月26日(土) 13:00~15:00
◇場所:神戸市立教育会館 6F大ホール
◇司会:山本幸治(神戸ブロック)
◇議事録:橋徹(浜坂支部)
◇出席者:阿部(委員長)、栗林、後(明石)、長棟(赤穂)、雨松(淡路)、長尾、
松本(加古川)、荒川、湖亀、山本、野口(神戸)、赤井、野上(三田)、
衣川(龍野)、岸野、松田(豊岡)、橋(浜坂)、廣瀬、草野、安田、
吉川(阪神)、橘田、藤原、吉元(社) 計23名
◇報告事項:
・本部役員の体制が変わりました(会長:垂水⇒安田、青年担当:瀬戸本⇒段)
・龍野支部青年部会が新たに加わりました。
・近建青の小委員会委員長が新しく変わりました
(地域実践:赤井、情報ネットワーク:阿部)
・近畿あーきてくとについて
・中四国ブロック大会、参加報告(阿部が6/7に出席)
・「建築士の日」広報PRチラシ作成に関して
◇協議事項
・年間委員会開催計画(決定)
第2回:神戸ブロック(今回)、第3回:但馬ブロック(浜坂支部)、
第4回:東播ブロック(加古川支部)、第5回:西播ブロック(姫路支部)、
第6回:阪神ブロック(阪神支部)
・次年度新体制へ向けての準備
→12月を目処に調整していく
・他府県事業への取り組み
→滋賀県建築士会が参画する「琵琶湖ペーロン大会」に関して、参加するか?
→兵庫としてではなく、近建青の一員として出席してみては。(継続協議)
・近畿あーきてくと発表者(発表内容)についての取り組み。
→支部活動を兵庫の代表として発表するか、青年委員会として一つの取り組み
を行うか?
→今年は、青年委員会として、ひとつの取り組みをすることに決定。
→テーマは「再生」、阪神大震災を経験した兵庫として「震災からの再生」
をテーマにしてはどうだろうか。(継続協議)
◇各支部活動報告
・浜坂支部、明石支部、淡路支部、加古川支部、阪神支部、社支部、神戸支部(報告順)
から報告がある。
・内容については、後日別記事として記載
◇次回委員会開催の確認
・2010年8月7日(土) 場所:但馬ブロック(8月28日→8月7日なので要注意)
委員会の内容については、ざっとこんな感じです。
今年は、委員会として、近畿あーきてくとでの発表を行おうとの意思決定がなされましたので、早速準備に入らなければなりません。
本番は来年の2月ですが、年内には、発表内容等を固めなければなりません
精一杯取り組んでいきます。
朝からの大雨で、皆さんが集まるのか心配でしたが、無事開催することが出来ました。
平成22年度第2回青年委員会・研究委員会合同会議
◇日時:2010年6月26日(土) 13:00~15:00
◇場所:神戸市立教育会館 6F大ホール
大ホールでの開催ということもあり、少々勝手が違いますが・・・
(ちなみに写真は、委員会後の勉強会がはじまる前です)
平成22年度第2回青年委員会研究委員会合同会議
◇日時:2010年6月26日(土) 13:00~15:00
◇場所:神戸市立教育会館 6F大ホール
◇司会:山本幸治(神戸ブロック)
◇議事録:橋徹(浜坂支部)
◇出席者:阿部(委員長)、栗林、後(明石)、長棟(赤穂)、雨松(淡路)、長尾、
松本(加古川)、荒川、湖亀、山本、野口(神戸)、赤井、野上(三田)、
衣川(龍野)、岸野、松田(豊岡)、橋(浜坂)、廣瀬、草野、安田、
吉川(阪神)、橘田、藤原、吉元(社) 計23名
◇報告事項:
・本部役員の体制が変わりました(会長:垂水⇒安田、青年担当:瀬戸本⇒段)
・龍野支部青年部会が新たに加わりました。
・近建青の小委員会委員長が新しく変わりました
(地域実践:赤井、情報ネットワーク:阿部)
・近畿あーきてくとについて
・中四国ブロック大会、参加報告(阿部が6/7に出席)
・「建築士の日」広報PRチラシ作成に関して
◇協議事項
・年間委員会開催計画(決定)
第2回:神戸ブロック(今回)、第3回:但馬ブロック(浜坂支部)、
第4回:東播ブロック(加古川支部)、第5回:西播ブロック(姫路支部)、
第6回:阪神ブロック(阪神支部)
・次年度新体制へ向けての準備
→12月を目処に調整していく
・他府県事業への取り組み
→滋賀県建築士会が参画する「琵琶湖ペーロン大会」に関して、参加するか?
→兵庫としてではなく、近建青の一員として出席してみては。(継続協議)
・近畿あーきてくと発表者(発表内容)についての取り組み。
→支部活動を兵庫の代表として発表するか、青年委員会として一つの取り組み
を行うか?
→今年は、青年委員会として、ひとつの取り組みをすることに決定。
→テーマは「再生」、阪神大震災を経験した兵庫として「震災からの再生」
をテーマにしてはどうだろうか。(継続協議)
◇各支部活動報告
・浜坂支部、明石支部、淡路支部、加古川支部、阪神支部、社支部、神戸支部(報告順)
から報告がある。
・内容については、後日別記事として記載
◇次回委員会開催の確認
・2010年8月7日(土) 場所:但馬ブロック(8月28日→8月7日なので要注意)
委員会の内容については、ざっとこんな感じです。
今年は、委員会として、近畿あーきてくとでの発表を行おうとの意思決定がなされましたので、早速準備に入らなければなりません。
本番は来年の2月ですが、年内には、発表内容等を固めなければなりません
精一杯取り組んでいきます。
2010年5月13日木曜日
【青年委員会】「構造勉強会」開催へ向けての準備会議
青年委員会では
「若手や構造専門家以外の為の構造勉強会」開催に向けて
着々と準備を進めております。
打ち合わせ会議を行いましたので、報告しておきます
「若手や構造専門家以外の為の構造勉強会」
開催へ向けての準備会議
◇日時:2010年5月13日(木) 19:00~21:00
◇場所:神戸市勤労会館
◇出席:(青年委員会)阿部、山本、廣瀬、安田
(構造研究会)正木、福永、守時、吉岡 計8名 (敬称略、順不同)

終始、和やかな雰囲気の中会議は進められていきました。
この日は、事前に青年建築士から集めていたアンケートを元に勉強会の内容を煮詰めていきました。
青年委員会の山本副委員長と、構造研究会の正木さんを中心に、話をすすめていきます。
建築士は、構造系と意匠系で大別されるのですが、同じ建築士であっても両者の間には大きな壁があるのでは?
実際の現場では、一つの建築物を創造していく中で、お互いが協力し合って作業は進めていくのですが、建築物に対する考え方や、作業を進めていく中での物事の捉え方など、微妙に違っているように思います。
「分業されているから違っていて当然だ」との意見もあるでしょうが、お互いを理解し合い、最低限の知識を共有することは、作業効率の面から考えても不可欠なことではないだろうか。
たいそうな話をするつもりはありませんが、そんな思いから今回の勉強会を企画しています。

打ち合わせ会議に参加した青年委員会側のメンバー
(注:一番奥の方は、当日の勉強会で講師を務めてくださる福永さん)

当日の案内チラシです(クリックで拡大)
打ち合わせ会議の後は、山本さんと安田君と共に、「今後の展望&反省会」の為の会議を神戸某所にて夜遅くまでおこなってきました(飲みに行っていただけとの噂もありますが)
1ヵ月後の開催が本当に楽しみです。
「若手や構造専門家以外の為の構造勉強会」開催に向けて
着々と準備を進めております。
打ち合わせ会議を行いましたので、報告しておきます
「若手や構造専門家以外の為の構造勉強会」
開催へ向けての準備会議
◇日時:2010年5月13日(木) 19:00~21:00
◇場所:神戸市勤労会館
◇出席:(青年委員会)阿部、山本、廣瀬、安田
(構造研究会)正木、福永、守時、吉岡 計8名 (敬称略、順不同)
終始、和やかな雰囲気の中会議は進められていきました。
この日は、事前に青年建築士から集めていたアンケートを元に勉強会の内容を煮詰めていきました。
青年委員会の山本副委員長と、構造研究会の正木さんを中心に、話をすすめていきます。
建築士は、構造系と意匠系で大別されるのですが、同じ建築士であっても両者の間には大きな壁があるのでは?
実際の現場では、一つの建築物を創造していく中で、お互いが協力し合って作業は進めていくのですが、建築物に対する考え方や、作業を進めていく中での物事の捉え方など、微妙に違っているように思います。
「分業されているから違っていて当然だ」との意見もあるでしょうが、お互いを理解し合い、最低限の知識を共有することは、作業効率の面から考えても不可欠なことではないだろうか。
たいそうな話をするつもりはありませんが、そんな思いから今回の勉強会を企画しています。
打ち合わせ会議に参加した青年委員会側のメンバー
(注:一番奥の方は、当日の勉強会で講師を務めてくださる福永さん)
当日の案内チラシです(クリックで拡大)
打ち合わせ会議の後は、山本さんと安田君と共に、「今後の展望&反省会」の為の会議を神戸某所にて夜遅くまでおこなってきました(飲みに行っていただけとの噂もありますが)
1ヵ月後の開催が本当に楽しみです。
2010年4月17日土曜日
2010年2月27日土曜日
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