2010年2月16日火曜日

【報告】近建青・『正副部会長、委員長会議』に出席してきました

近建青(近畿建築士会協議会青年部会)の会議が
大阪府建築士会事務局会議室で開かれました。



近畿建築士会協議会青年部会
『正副部会長、委員長会議』

◇日時:2010年2月16日(火)
◇場所:大阪府建築士会事務局会議室

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会議の写真は撮ってませんので、当日配られたセミナーの資料でも。
(京都府建築士会青年部会主催のセミナーです)

では、簡単に報告を



この日の会議では
1.来年度事業方針
2.H22年度予算
3.近畿建築祭・全国大会大阪大会への関わり方
4.その他
について話し合われました。
来年度、何人かの委員が協議会を卒業されていきますので(卒業という表現が正しいのかどうかは置いといて)、「欠員となる小委員会の委員長をどうするか」が大きな議題となりました。
この日の会議では、決定とまでは行きませんでしたので、この場での発表は控えますが、正式には、3月に行われる京都会議で発表となるはずです。
H22年度予算については、各小委員会委員長からの要望を、バランスをとりながら調整していきました。
こちらは、この後、本会の方へ予算申請して決定となるはずです。
近畿建築祭の話はあまり話し合われませんでしたが、H23年度に予定されている全国大会大阪大会に近建青としてどのように関わっていくか、というよりは、今後どのように話を進めていくかといった、今からの話を中心に話し合われました。
メインは大阪府建築士会になるのですが、近建青としても大阪は地元になりますので、何もしないと言うわけにはいかないのでしょう。
もちろん、兵庫としても、より良い形で参画できればと思いますが、具体的にはまだ何も浮かびません。
前向きに取り組んでいきたいとは思いますが・・・
そんな感じで、この日の会議も内容の濃い会議になりました。
まだまだ、発表できないことばかりですが、「こんなことが来年度に向けて話し合われているんだ」というぐらいは伝わりましたでしょうか。
次回の近建青の全体会議は、3月27日(土)に京都で開かれます。
                          
                       (報告終わり)

2010年2月13日土曜日

【報告シート】【青年委員会】 『中四国・近畿ブロック+兵庫のスキー交流会』

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【青年委員会】「中四国ブロック」+「近畿ブロック」大交流会を開催

2010年2月13日の報告が立て続けに続きますが、いよいよ大トリの報告です。

私たち兵庫県建築士会は全国の括りでいけば「近畿ブロック」の一員となります。
近畿ブロックの西隣には「中四国ブロック」があります。
(ちなみに東隣は、東海北陸ブロック)

ブロック同士の交流会って、なかなか行いにくいものなのですが、今回は中四国ブロックの皆様のご好意により実現することが出来ました。



「中四国ブロック、近畿ブロック合同大交流会」

(あくまでも仮題ですが)
「毎年ハチ北で行われている中四国スキー交流会に開催地のよしみで兵庫県も、いやいやどうせなら近畿ブロックとして便乗させてもらってよろしいでしょうか?」
(一同声を揃えて)
「よろこんで!!」と決まった大交流会
(長ったらしい仮題で申し訳ない・・・)


日時:2010年2月13日(土) PM6:30~
場所:マウンテンリゾートやよい 1階大食堂及び特別懇親会場
参加者:鳥取県建築士会、岡山県建築士会、徳島県建築士会、兵庫県建築士会

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一番手前でひときわ目立つシャツを着ているのが、今回兵庫の幹事をしてくれた西尾副委員長です。

じゃぁ早速報告を



2010年2月13日(土) PM6:30~
定刻より若干送れて大交流会(大懇親会)はスタート。
本日の士会は、岡山県建築士会の岡田さん
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岡田さんの軽妙なトークで会は進んでいきます。
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今日の料理は、但馬牛のすき焼き
料理の準備も整い、まずは乾杯から。
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地元、兵庫県建築士会浜坂支部の西谷支部長です。
西谷支部長は、地元は地元、ハチ北の出身だそうです。
さぞかし、スキーも上手なのでしょうね
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「乾杯!」
おいしい料理に、おいしいお酒。
盛り上がらないはずはありません。
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各士会の委員長さん方です。(岡山、鳥取)
すいません。徳島県建築士会の委員長さんの写真を撮り忘れてしまいました。(汗)
兵庫県建築士会からは、私の挨拶を初め、この日集まった全ての部会長さんに話す時間を与えていただきまして本当にありがとうございました。
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代表して浜坂支部の高橋部会長のワンカット。(私も写ってます)
なかな席を移動することが出来ず、全ての皆様とお話することは出来ませんでしたが、周りに座られていた方々との会話も弾み、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。
しかし、ココからがこの大交流会の本番と言っても過言ではありません。
特別懇親会場に場所を移しまして。
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おもむろに用意されている「かに」
境港で水揚げされたものらしい。
その数「60」、食べ応えがありそうです。
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特別懇親会場も
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てんやわんやの大盛り上がり
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かに以外にも各地のお土産が・・・
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鳥取県の遠藤委員長はもっぱら「かにのほぐし役」
本当にありがとうございます。
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境港の遠藤さんと香住漁港の安田君。
かにの身ほぐし対決、勃発。⇒引き分け。


PM6:30から始まった大交流会。
この後延々と11:00ぐらいまで宴は続くのでした。
特別懇親会場の中でも、そして廊下や、他の部屋でも
いたるところで、始めて会うもの同士がお酒の力も借りて話し込む状態。
きっとうまく伝わらないとはおもうのですが、
まさに、青年委員会の明るい未来を象徴しているようで委員長として喜ばしい限りでした。
「対話」
対話って素晴らしい
多くの方々と様々な意見を交わすことが出来たのが、何よりも素晴らしかった。
兵庫県建築士会から参加した面々も近畿ブロックの代表として、十分役割を果たせたのではないでしょうか
(なんだか、取ってつけたように「近畿ブロック」をアピールしてしまいましたが、細かいことは気にするな、ホラ、ワカチコ、ワカチコ)
少々、乱暴な報告になってしまいましたが、楽しかったということでお許し下さい。
中四国ブロック、近畿ブロック、そして兵庫県建築士会。
それぞれお互いに、前を見据えて進んでいきましょう。

【青年委員会】平成21年度第7回青年委員会・報告

「わくわくスポーツ大会」と「中四国ブロック+近畿ブロック交流会」の合間をぬって

平成21年度第7回青年委員会(運営委員会)が開催されました。



平成21年度第7回青年委員会&研究委員会・合同会議

◇日時:2010年2月13日(土)
◇場所:マウンテンリゾートやよい(香美町)とその周辺


今回の会議は、通常の会議とは趣を変えて行いました。
それでは、早速報告を




今年度の青年委員会では、「対話」ということに重点をおいて一年間運営してきました。
しかし、通常の会議ではどうしても、私(委員長)からの発信ばかりになりがちで、委員の方からの意見をうまく汲み取ることができていたかというと正直疑問です。
当然ながら私にも責任はあると思うのですが、2ヶ月に1回の会議では、多くの連絡事項の伝達や、様々な決定事項をこなしていくだけで手一杯だったと思います。
連絡事項は事前にメールなどである程度消化しておく、決定事項についても、事前に連絡しておくことで時間の短縮を図ったりもしてきましたが、それでも時間は足りません。
また、これは、現在の委員会の体質なのかもしれませんが、
発信するのは委員長、委員はそれを受け取る=スムーズな会議運営ということに慣れてしまったのかもしれません。
そこで、今回は、あえて会議という形式をとらず、たっぷりとある時間の中で各々が自発的に幾つかのテーマに沿って話し合う。
私からは議題を投げかけるだけ。
(もしかすると、議題なんていらなかったのかもしれません)
場所も、「いかにも会議をしますよ」という形ではなく、「ロビーのソファーに腰掛けて」であるとか、「ちょっと喫茶店でコーヒーを飲みながら」であるとか、はたまた「温泉につかりながら」なんていうのも有りだと。
さすがに、ゲレンデを滑走している中での対話は無理ですが・・・
会議は会議室だけで行うものでもないと思います。
「会議は現場で起こっているんだ!」
(なんか、ずれてきましたね)
会議室でじっくりと顔を突き合わせて行う会議も重要ですが、実験的にこんな会議も一回はしてみないと。
そんな感じで、今回の委員会は行われました。


結果からいうと、今回の委員会、十分に成果はあったと思います。
副委員長同士の会議や、委員同士の会議、もちろん私も積極的に皆さんといろいろな話をさせていただきました。
全体の出席者がちょっと少なかったのが残念ではありましたが、委員の皆さんが発した言葉の数は、通常の会議の比にならなかったはずです。
2年目の委員会に向けて、丁度良い時期での今回の委員会だったと思います。


それでは、当日の委員会内容の簡単な報告
1.活動報告会をどうするか。
→3月、もしくは4月に開催する。
→通常の発表会みたいなものも良いが、今回の委員会のようにゆるい雰囲気の中での対話を重視した発表会でも良いのかも、
2.次年度(平成23年度)の体制について
→22年度末に決めるのではなく、一年間かけて準備をしていく
→現段階では白紙状態
3.全国委員長会議(3/6.3/7)について
→阿部委員長と、山本副委員長で行く
4.若手建築士に向けた構造勉強会について
→担当者決定(山本、松本、廣瀬、安田、阿部)
→今後、6月ぐらいの開催を目処に準備を進めていく。
5.総括
→委員の一人ひとりが活発に動けるような委員会にしていこう。


他にもいろいろな話に華が咲きましたが、それは来年の委員会活動で結果が出てくるものだと思います(信じています)
がんばりましょう。

【青年委員会】復活!「わくわくスキー大会2010」

(社)兵庫県建築士会青年委員会では、数年前まで行われていた
「わくわくスポーツ大会」を復活出来ないものだろうかと準備を進めてきました。

当時の事を知る委員も少なくなり試行錯誤の状態ではありましたが、この度ようやく開催へと漕ぎ着けましたのでご報告を。



「わくわくスキー大会 2010」
~みんな“わくわく”しているかい?
  もちろん、委員長は“わくわく”してますよねぇ!!!~


日時  :2010年2月13日(土)~2月14日(日)
場所  :ハチ北高原スキー場とその周辺
参加者 :青年委員とその家族

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今回の舞台のハチ北高原スキー場

2010年2月13日(土) AM8:00~
前日には、阪神支部青年部会の「新規部員開拓懇親会」に参加していたため少々眠い目をこすりながらの出発。
10時前には
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遠く向こうに雪山を望みながらの快適なドライブ
これから始まる「わくわくスキー大会」に僕の胸は高鳴ります。
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途中のコンビニで軽めの朝食をとり、西尾副委員長が待つハチ北へ
10時過ぎに電話が鳴り、「今、阪神支部の面々が到着しました」とのこと
前日の懇親会で僕よりも遅くまで懇親していた面々が僕より早く着くなんて(驚)。
きっと、みんな「わくわく」しすぎて眠れなかったのでしょう。
ハチ北高原スキー場近くの「道の駅・ハチ北」で彼らと合流し、入山。
一般道は除雪作業も完璧で、ノーマルタイヤでもスイスイ走れましたが、さすがに山の上は違います。
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ノーマルタイヤの「阪神号」は、途中で立ち往生、急遽チェーンを装着することに
てこずりましたが、これもまた楽しいもので・・・
AM11:00ごろ
ほどなくして、旅館に着き、着替えを済ませ早速スキー場へ
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このリフトの向こうにゲレンデが
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リフトに乗っている最中、僕の肩越しに今晩の宿「マウンテンリゾートやよい」を撮ってみました
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結構このリフト、高さがあって恐かったです。
一緒に参加されていた子どもたちは、大丈夫だったでしょうか。
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雪山を満喫中。
あたりはマイナスイオンが充満しているはず・・・
ゲレンデに着くと、他の参加者は既に揃っているようで、
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まずは、赤井副委員長。
スキーは得意とのことで、余裕の笑みが
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誰や、このイケメンは?
はい、阪神支部の廣瀬部会長です
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二人ともスキーは得意だそうで。スキーが苦手なのは私だけですか。
阪神支部の安田君(と廣瀬君)
他の皆さんは、待ちきれずにもう滑っているとの事でした。
僕たちも、家族で滑る者、友人と滑る者、それぞれに別れて、普段なかなか味わうことのない雪山を大いに満喫しました。
ここで、初日の記念撮影
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写真には、兵庫県建築士会のメンバー以外にお隣の中四国ブロック(鳥取県、岡山県、徳島県)の建築士会の皆さんも一緒です。
記念写真の後、また各々に滑りました。
今回のイベントは、普段建築士会で行う地域貢献活動とは全く無縁のイベントですが、
こうした懇親を深めるような、
そして何より家族と一緒に行動できるようなイベントもたまには必要なのだと感じました。
実際のところ、先週は、「近畿あーきてくと」、その前は「防災イベント」、来週は神戸支部青年部会の事業へと毎週のように週末を建築士会の事業参加にあてていますので、久しぶりの家族との時間を堪能させていただきました。
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ハチ北高原スキー場の山頂付近です。
この日は、夕方近くまで、スキーを堪能し、下山することに
PM4:30ごろ
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やっぱり、このリフト、恐いです。
1日目のスキー大会は、ひとまず終了。
夜の大懇親会の報告は、また別の記事で・・・
2010年2月14日(日) 
世の中ではバレンタインデーらしいですが・・・何か
2日目もスキーを満喫。
基本的には昨日の延長なので、特に目新しいことは無いので報告することがありませんが。
2日目の記念撮影
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実は、急遽仕事が入り、戻らなければ成らなかったので、2日目の記念撮影に私は加わっていませんが・・・
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2日目は2日目で皆さん楽しまれたことでしょう。


「わくわくスキー大会」は数年前まで青年委員会でも行われていたと冒頭に書きましたが、その頃は、兵庫県だけで100人近くの人数が集まっていたそうです。
今回は復活1回目ということで、20人そこそこの参加者でしたが、何事も始めてみなければ、良いところも悪いところもわかりません。
今回のイベントを、青年委員会の中で「楽しそうなイベントだなぁ」とみんなが思ってくれれば、第2回があるでしょうし、来年このイベントがなければ、今年のイベントが不調に終わったということになるのでしょう。
まぁ、今回初めて「わくわくスキー大会」に参加した、私としましては、本当にわくわく出来ましたし、楽しい思いでもたくさん作ることが出来ました。
また、多くの人とゆっくり話す時間がたくさん取れ、今まで委員会で顔を合わせていたメンバーとも更に距離が縮まったように思います。
まだまだ、「ひとつの兵庫」として青年委員会は完璧に機能していないかもしれませんが、このようなイベントを通じて「ひとつ」になっていけるのではと、手ごたえを感じた2日間でした。
来年も、この時期にこの地に来れることを夢見て、報告を終わります。
☆青年委員長 阿部徳人☆


今回のスキー大会については、、浜坂支部さんのブログにも書かれていますので是非ご覧下さい。
浜坂支部のHPはコチラ

2010年2月12日金曜日

【阪神支部】『新入部員募集中!』に伴う活動

兵庫県建築士会 阪神支部青年部会では、随時新しい部員を募集しています。

「待っているだけではダメ」ということで、新しい試みをスタートさせたようです。



建築士会青年層の集い Vol.1

日時:2010年2月12日(金) PM7:30~

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懇親会終了時の一枚

当日は、私も阪神支部の一員として「集い」に参加してきました。
と言うことで私が報告を



兵庫県建築士会阪神支部には、全体で250名ほどの会員が所属しています。
その中で、青年部に所属出来る会員は35名ほどだとか。
兵庫県建築士会の各支部によって状況は異なるのですが、
(例えば、40歳以下の会員は自動的に青年部員になるとか、希望する者のみが青年部員として活動するとか)
阪神支部の場合は、希望者のみが青年部員として活動しています。
ですので、対象者は35名ほどいる青年部会ですが、青年部員として実際に活動しているのは、そのうちの半分以下だったりします。
建築士会の大きなメリットとして、建築士資格を持っている多くの同業者や、また異業種の方と交流を持てると言うことがあります。
しかし、集まる人間が少なければ、どうしても交流の範囲が狭められてしまいます。
また、事業を行うにしても、最後にものを言うのは「マンパワー」ではないでしょうか。
阪神支部青年部は、活発に活動を展開していますが、活動を大きくすればするほど、やりたいことをやろうとすればするほど、「マンパワー不足」は現実のものとなって、彼らを襲います。
阪神支部の前部会長は「活発な活動を見せることで自然と会員は増えるだろう」と考えていたようですが、あまり思わしい結果は出なかったようです。
(はい、その問題の前任者とは私の事なのですが・・・)
活動は活発になった。
じゃぁ、次は部員獲得に向けて新しい動きをしていこう

当然の流れだと思います。
そこで、阪神支部青年部では、待っていても来ないのなら、今まで以上に更に呼びかけてみようということで
「青年層の集い」を企画したようです。
Vol.1とあるので、この集いは今後も続けられていくのだと思います。
よくあることなのかも知れません。
ごく普通のことなのかも知れません。
しかし、私は、この阪神支部の新しい試みを「画期的なこと」だと思います。
まだ、結果を語る時期ではないと思うので、当日の詳しい内容までは報告しませんが、きっと良い結果が出るものだと思っています。
(実際に、好感触な一夜でした)
阪神支部さん、がんばっていきましょう。
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2010年2月7日日曜日

【加古川支部】プレイパークを作ろう!

(社)兵庫県建築士会 加古川支部青年部会では

    地元の青年たちと共に新しい事業を始めました。



「加古川プレイパークを作ろう!」の準備作業

●日時:2010年2月7日(日)
●場所:加古川市の寺田池

●仲間:かこがわ冒険団
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☆加古川と言えば、「ケンチックブラックRX」の登場です☆

早速、2月7日(日)に行った活動の報告を、ブラックさんに報告してもらいます。

寒い日が続きますが,皆様いかがお過ごしでしょうか?
図面講習の無い時期はひたすら地味に?地下活動を続けるケンチックブラックRXです。
新しい事業がスタートしましたので報告いたします。
この度,我が加古川に,「プレーパークを作ろう」と張り切っている若者達
“かこがわ冒険団”
と知り合い,一緒にプレーパーク作りに参画することになりました。
〈二月七日〉
プレーパーク予定地の地元の寺田池で行われる,
清掃活動&芋植え大会に,
「かこがわ冒険団」の一員として我が建築士会 加古川支部青年部会の仲間達と参加してきました。
こんな事 云っては何だが・・・
私ブラックRX・・・「寺田池」に行くのは初めてでしてん(汗)
でかい溜め池ですわ(まぁ満濃池程ではないですけどね)、
で,冒険団の隊長達と合流,いそいそと掃除を始めた。
しかし,思ったほどゴミが無く
又,池の周囲は整備(地元の人たちの手作りの看板も見受けられた)されており,また一部は親水広場的な構造になっている。
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きっと此の池は地元の人たちに大切に思われているに違いないと感じた。
で,皆でワイワイ云いながらも無事清掃活動は終了しもう1つのイベント「芋植え大会」の開始!
老若男女 皆 楽しみながら植え付けしていました。
県立農業高校生の見事な“ジョレン捌き”に農家の血が疼いたのかどうか分かりませんが,
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うちの長尾部会長も道具を手に取り見事?(ちゅう事にしておいてください)土捌きを披露してました。
最後は神社の境内にて“ぜんざい”が振る舞われ,冷えた身体には嬉しい一杯でした。
うちのチビも皆に可愛がってもらい 親子共々楽しい一日でした。
また機会があれば,皆さん日頃の運動不足解消に参加してくださいね。


ケンチックブラックRXさん(松本さん?)、報告ありがとうございます。
「運動不足の解消」
今年のテーマはこれですね。
みんなで、一緒に体を動かしましょう。