2009年12月10日木曜日

【加古川支部】2009若い夢フェスティバルに参画してきました。

(社)兵庫県建築士会加古川支部青年部会では

2009年11月29日(土)に開催された地元のイベントに参画出店してきました。



「若い夢フェスティバルFORZA2009」

日時 :2009年11月29日(日)
会場 :加古川市役所前広場他
主催 :加古川市青少年団連絡協議会

-団体相互の親睦、交流と青少年の健全育成を目的に、前団体が一体となって「FORZA」をキャッチフレーズに青少年に「夢」を-
ちなみに、「FORZA(フォルツァ)」とは 「ガンバレ」という意味のイタリア語

加古川市青少年団体連絡協議会の概要はコチラ

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今回は、加古川支部の松本副部会長が報告してくれました。

2009年11月29日(日)
2009若い夢フェスティバルに参加,出展?してきました。
参加への経緯は・・・・にしまして(書けば長くなるもんで)
当日朝六時半(ゲッ)集合でしたが…見事に遅刻…会場で我が青年部の仲間と合流し,
青少年チャレンジ隊&他のボランティアの方達とテントの設営を行いました。
記念にパチッ
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(冒頭の写真と同じです)
我が青年部は「木工コーナー」を企画しました。
しかし我が出展場所は
………舞台の裏方(なぁ~ぜじゃぁ~~by間 寛平)でした。
何でやねん!と思いつつテントを張り道具類を配置。
準備万端!あとはお客さん?を待つのみです。(ワクワク)
我々のブースでは建築現場で出た端材を利用した
“ペン立て”
“木製のペンダントトップ作り”
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そして子供達に,木材を自由に切ったり張ったりして工作を楽しんでもらおう!
というものです。
今の子供達は“道具を使ってなにかを作る”って云う機会が少ないように感じています。
こういった機会を通じて“もの作りの楽しさ”を感じてほしいと思い企画しました。

イベント開始直後は“さっぱり”でしたが、
小一時間経過する頃には“ペンダント作り”と“ペン立て”のブースは
いっぱいになりました(うれし~by財津一朗)
また端材工作のスペースでは、
小さいお子さん相手に我が青年部のメンバーが道具の使い方を指導したりして、奮闘していました。
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ペン立ては“キットフォーム”にしてお土産にして渡しました。
エコとか何とか
難しいことを云うつもりはないけど
いつもなら棄ててしまう物を再利用し、少しの工夫で関わった人たちを
ほんの少しでも温かい気持ちにできたかな・・・
うれしい気持ちにできたかなぁ・・・
そやけど 皆 ええ笑顔してました。

ありがとう・・・!
(社)兵庫県建築士会加古川支部 松本有司


加古川支部の松本さん、報告ありがとうございます。
「ものづくりが楽しい」って言うことを伝えていくって大切だと思います。
今後も続けていってくださいね。
(もちろん自分たちも楽しみながら・・・)

2009年12月8日火曜日

【予定】「国宝鶴林寺竹林伐採作業参加のお誘い」《終了》

2009年12月12日(土)・13日(日)

(社)兵庫県建築士会 加古川支部 青年部会



エコ炭 + 播磨の法隆寺 = 竹林伐採

【案内文はこちら】
091203_鶴林寺案内

ぜひともご参加ください

2009年12月6日日曜日

【レポート】甲子園会館のライトアップを見てきました。

2009年12月6日(日)

以前に(社)兵庫県建築士会阪神支部青年部会の事業でお世話になった甲子園会館(旧甲子園ホテル)に行ってきました。

甲子園会館は現在武庫川女子大学の建築学科のキャンパスとして活用されています。
甲子園会館は一般にも開放され、多くの方が見学に訪れており、

(社)兵庫県建築士会としても、

2006年=阪神支部青年部事業「はんしん不思議探検」
2007年=近畿建築祭「ライト建築探訪」
2009年=阪神ブロック(淡路支部、三田支部、阪神支部)交流会の見学コース

として何度も訪れています。

私としては、今年は、残念ながらまだ一度も甲子園会館を訪れていなかったので
今年最後のイベント「甲子園会館ライトアップ」に寄せていただくことに。

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夜の甲子園会館も幻想的でなかなかのものです。

12月といえば、クリスマスの季節
もちろんクリスマスツリーも用意されています。
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巨大です
この日は、中庭もライトアップされており
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まるで別世界のようで
中庭から見た甲子園会館も
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まさしく「荘厳」
今までにも、昼間の甲子園会館は何度となく見てきましたが、夜の甲子園会館は格別です。
新しく出来た建築学科のキャンパス「建築スタジオ」も見せていただくことに
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こちらは、甲子園会館とはまた違った魅力で見るものの心を惹きつけます。
私事で恐縮なのですが、実は、私、普段は大工の仕事もしておりまして、コンクリートの建物などを建てる型枠大工さんになる時もあります。
そうです、この甲子園会館の「建築スタジオ」の新築工事にもちょっとだけ関わらさせていただいたのでした。(本当にちょっとだけなんですけど・・・)
確か玄関を入ったところの丸い段々アーチの天井の型枠を組んだような記憶が。
「どこだったかなぁ」と建築スタジオの中を散策していると
これです
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確かに、この天井の型枠を組まさせていただいたような記憶が
立派な天井になっているではありませんか。
��写真の技術が今ひとつなので、ご覧の皆さんには伝わりにくいでしょうから、是非甲子園会館まで足を運んで頂いて現物をごらん下さい。)
無事、私の作品(と言っても本当にちょっとしか関わっていないのですが)との再会も果たし、満足な一日でした。
「この日で甲子園会館に来るのは何度目になるのだろう?」
そんなことを思いながら、過去の阪神支部青年部事業の事を思い出したりしていました。
多分、10回以上は来ていると思うのですが、何度来ても思うのは
「良いものは、良い」
それにつきます。
今度来るときは、何も無い時に来て会館の皆さんと昔話でもしてみたいなと思ってみたり・・・
クリスマスツリーと甲子園会館
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今日のお土産に
最近出たばかりの「甲子園ホテル物語」
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と、武庫川女子大学特製の「ゴーフル」を買って帰りました。
皆さんも機会があったら是非、生の甲子園会館をご覧下さい。
甲子園会館のホームページはコチラ
ライトアップイベントの紹介ページはコチラ
武庫川女子大学のホームページはコチラ
当時の阪神支部青年部事業のページがまだ残っていました。
すっかりほったらかしにしてましたがコチラ
なつかしい~
         (社)兵庫県建築士会青年委員会 阿部徳人                

2009年11月29日日曜日

【報告シート】【加古川支部】 『若い夢フェスティバル FORZA2009』に参画

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社団法人兵庫県建築士会 加古川支部 青年部会(部会長 長尾淳一)
まち
若い夢フェスティバル FORZA2009

2009年11月24日火曜日

【青年委員会】「若手建築士に向けた構造研修会」開催に向けて

(社)兵庫県建築士会青年委員会では
自分たちのスキルアップの為に、研修会を準備しています。



『若手・構造専門家以外の方への構造研修会』開催に向けての準備作業

◇日時:2009年11月24日  19:00~
◇場所:(社)兵庫県建築士会事務局会議室

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(社)兵庫県建築士会事務局の看板です

山本副委員長が中心となって準備を進めてくれています。



この日は、本部会議室において、構造研究会の世話人の方と今後のどのようにして話を進めていくのが良いかについて話し合いました。
青年委員会からは、私と山本副委員長、そして、構造研究会からは、正木さんに出席いただきました。
ここで、山本副委員長が委員会に提案した際の文章がありますので、そちらを紹介しておきます。
(どのような思いで、今回の構造研修会を提案したかがわかっていただけると思います)


「若手・構造専門家以外の方への構造研修会について」
建築基準法が改正されて2年が過ぎました。今年11月より構造一級建築士の関与が義務付けられました。
若手の建築士の現状はどうなったのでしょうか?
構造技術者と意匠設計者に多少温度差があり、考えが違うように思えます。
・構造設計者-業務量が増えているが、設計期間が短縮
・意匠設計者-構造の部分は構造技術者に全て相談
全ての施主や建築士がそうではないと思いますが、最近の仕事で適判の期間が増えた分、実施設計を短縮する事で、仕事を納めようとする物件が増えてきたと聞いています。
そこで、基本設計する際ある程度構造的に無理のない計画に出来ないかを講習したいと考えています。
どうしても、意匠上これで納めたいという部分は残しても良いがどこかに犠牲が出てくることを認識して欲しい。
全て理解するのは無理だと思いますが、根本的な柱を抜けば上階の梁が大きくなる位は理解して欲しい。
そんな単純な事柄を面白く講習出来ればと考えています。



山本副委員長の熱い思いが皆さんにも伝わったでしょうか。
ちょっと、きつめの事を書いてくれとお願いしましたので、もしかすると気を悪くされる方も居るかもしれませんが、問題提議をしていく上でのことですのでご理解の上ご了承下さい。


以上のような思いを、構造研究会の方にもお伝えしながら、この日の話し合いは進められていきました。
話し合いといっても、そんな大げさなものではなく、「今後一緒にやっていきましょう」と言った感じの顔合わせ的なものですので、正直そんな難しい話はしていませんが・・・
構造研究会としても、山本副委員長の考えには大いに賛同していただくところがあるようで、前向きに取り組んでいただけると約束していただきました。
今年度の開催は時間的に難しいですが、来年度の中ごろには、1回目の研修会が開催できるよう、今後も準備を進めていきます。
経過報告もこのブログでしていきますので、意見などあれば、お寄せ下さい。
乞うご期待!!

2009年11月22日日曜日

【報告シート】【社支部】『建築学校36.5℃』・上棟体験事業 ~Let’s建て前~

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(社)兵庫県建築士会 社支部 青年部会(部会長 橘田宣伯)
総合学習応援隊 建築学校/36.5℃ 上棟体験事業 Let's建て前
まち

【社支部】《建築学校/36.5℃》上棟体験事業 ~Let’s建て前~

(社)兵庫県建築士会 社支部青年部会では、
『建築学校/36.5℃』というイベントを何年にも渡って行っています。



総合学習応援隊
【建築学校/36.5℃】上棟体験事業 
          ~Let’s建て前~


日時:2009年11月22日(日)
会場:三木市立市民活動センター
協力:三木市社会福祉協議会 ボランタリー活動プラザみき

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社支部青年部会では、建築士としての職能を活かし、将来を担う子ども達の教育に対し、少しでも貢献できることを願い、総合学習応援隊【建築学校/36.5℃】とう事業を行っています。

それでは、社支部 橘田部会長に報告してもらいます。



(社)兵庫県建築士会社支部は、
加西市・三木市・小野市・西脇市・加東市・多可郡の区域に
住所又は勤務場所を有する一級、二級、木造建築士を会員とし、
「建築士の品位の保持と業務の進歩改善を図り、建築文化の進展と公共の福祉の増進に寄与する」ことを目的として活動をしています。
青年部会の活動では、『建築学校36.5℃』という大きなコンセプトのもと、今回紹介する[上棟体験]や[流氷事業]などを行っています。


2009年11月22日(日)
社支部内の小学生児童を対象に
木造平屋建て6帖サイズのものを組み立てる(=上棟)
ことによって
・建築という職業を体験してもらう
・建物を完成させるためのプロジェクトが共同作業であることを体感してもらう
という目的のもと、
「上棟体験事業 ~Let’s建前~」
を開催しました。
参加者は一般参加の24名を含め、総勢88名での開催。
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家としての大きさは小さいですが、各部材は本物と同じサイズのものを使っています。
自分で言うのもなんですが、結構本格的!!
(完成後、参加者とともに記念撮影)
子どもたちにとっては、木造平屋建ての建物ではありますが、1つの建物を設計し、形にして行くというところと、共同作業で1つの建物を完成させるというところが、良かったのでは。
大人たちにとっては、日頃住まいするわが家(木造になってしまいますが)の骨組みや構造がどうなっているのか、建築士として伝えられたのではないかと思っています。

今後この事業を、各小学校で展開していきたいと思っています。
その中で、教育関係者や、保護者等も含めて、多くの人達に建築法令の改正に伴った説明を行っていきたい。
社会的にバリアフリーを目指している中で、建物の構造が丸見えになる[上棟体験事業」を、いろんな方に体験していただければと思っています。


社支部 橘田部会長、報告ありがとうございました。
楽しさの中に、学ぶところが多い素晴らしい事業だと思います。
一般参加者の一人として参加してみたいような、いや、スタッフとして参加してみたいような。
来年は行きますので、呼んでくださいね。

この事業がどんどん、広がっていくようにがんばりましょう。
この事業の報告シートはコチラ
社支部HPはコチラ