2015年1月11日日曜日

【満員御礼】2月7日開催予定の「思いを伝える建築写真講座」は定員に達しましたので募集を締め切ります

昨年の12月に行った建築パースセミナーに引き続き、2月開催予定の建築写真講座も定員に達しました。
たくさんの方に申し込んで頂きまして本当にありがとうございました。



※建築写真講座のチラシはコチラ

2014年12月3日水曜日

【満員御礼】 12月13日開催予定の建築パースセミナー初級編は定員に達しましたので募集を締め切ります

たくさんの方に申し込んで頂きまして本当にありがとうございました。



※建築パースセミナーのチラシはコチラ

中級編はまだ若干の空きがありますので興味のある方はお早めにお申し込み下さい。


2014年11月12日水曜日

【ご注意ください】スキルアップセミナーシリーズ第2回「設備」・開始時間が15分早まりました。(CPD単位も変更されています)

10月6日の投稿でお伝えしていました「スキルアップセミナー『設備』」ですが、変更点がありますので改めてお伝えしておきます

変更後のチラシはコチラ



・案内チラシ1面の右上「※建築士会CPD認定プログラム」

変更前→変更後

  • 3単位→2単位



・案内チラシ2面の最初から「タイムスケジュール」


変更前→変更後

  • 13:45~14:00→13:30~13:45 
  • 以下全ての項目で15分繰り上げ



既にお申し込みを頂いている皆様には直接ご連絡させていただいておりますが、現在参加をご検討頂いている皆様には、今回添付した新しいチラシを参考にご検討頂きますようよろしくお願いいたします。

新しいチラシ

2014年10月6日月曜日

木造住宅研究小委員会スキルアップセミナーシリーズ第2回「設備」のご案内です。

仮設住宅における太陽電池・蓄電池等を活用した電源活用法を知る



木造住宅研究小委員会スキルアップセミナーシリーズ第2回「設備」のご案内です。

日時  平成26126日(土) 13301605
場所  兵庫県私学会館101号室 神戸市中央区北長狭通4丁目3-13
定員  30名(先着順)
参加費 士会会員1,500円 非会員2,000円(当日徴収)
申込方法「案内チラシ」をダウンロードし、必要事項記入の上、FAXにてお申し込みください。
申込先 (公社)兵庫県建築士会事務局
     Fax078-327-0887 事務局担当 金井


セミナー内容 
この度青年委員会では太陽電池・蓄電池をテーマにスキルアップセミナー、シリーズ第2回を開催いたします。今回のセミナーでは、普及の進んだ太陽電池が電力買取制度により手ごろな電源として認知がすすんできましたが、急な電力を必要とする仮設住宅等に「独立した電源」として活用するための簡易施工方法や撤去の方法。さらに電源・制御の設計方法の解説を、太陽電池メーカー、制御機器メーカーより講師をお招きして開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。


↓詳しくは、案内チラシにてご確認下さい。


2014年9月23日火曜日

パースセミナーを開催します。




パースセミナー開催予定のお知らせ

日時:2014,12,13(土)

  初級編 10001200

  中級編 13001630


場所:兵庫県民会館 7階 鶴の間

講師:長谷川 矩祥 氏

内容:初級編:ダーマトグラフ(糸巻き黒鉛筆)によるパース作成

   中級編:色鉛筆によるパース作成

受講料:士会員 初級\2,000- ・ 中級\2,000-

    非会員 初級\3,000- ・ 中級\3,000-

    受講料は 振込 (詳しくは申込書参照)


定員:45名(定員に達した時点で終了とします)

ご参加よろしくお願いします。

2014年8月1日金曜日

【報告書】 スキルアップセミナーシリーズ第1回断熱自然系木質断熱材セルロースファイバーを知る

スキルアップセミナーシリーズ第1回断熱自然系木質断熱材セルロースファイバーを知る
(2014年6月28日開催)




青年委員会では、青年委員会の活性化を目的に平成2526年度の活動として3つの小委員会を設置し公益性のある事業を企画しています。その小委員会の1つである木造住宅研究小委員会では木造の応急仮設住宅を題材にした各種セミナーを開催し、建築士会会員のみならず一般の建築士の方々のスキルアップに繋がる取り組みをしている。

赤穂で開催された小委員会


平成24年度に近畿建築士会協議会青年部会PR委員会で応急仮設住宅について取り組み発行した「応急仮設住宅に関する報告(書)」を基に、木造住宅研究小委員会では「断熱」「設備」「構造」の3つの項目について研究に取り組んでいます。今回は「断熱」について工場見学や実務に直結する内容のセミナーを企画、開催し、建築士会会員のみならず、一般建築士の方が参加しても役に立つスキルアップセミナーを、自然系断熱材である「セルロースファイバー」を製造販売している株式会社兼久さんとの協業で、平成26628日に株式会社兼久三木工場、エオの森研修センターで開催しました。

応急仮設住宅に関する報告書


㈱兼久 三木工場




工場見学では㈱兼久の田中氏にセルロースファイバーの製造過程や、セルロースファイバーの原材料が不要になった古新聞であることの説明を受け、その古新聞は神戸新聞社から仕入れていること、地元の古新聞からつくられた断熱材(セルロースファイバー)を地元の建物に使う事から地産地消であり、焼却処分せずに断熱材として再利用することから、環境に配慮した「地球にやさしい」エコ断熱材であるとの説明をしていただきました。

セミナー開始前の挨拶 
左から講師の小泉氏、講師の近松氏、㈱兼久社長の田中氏
工場内に搬入された神戸新聞社の古新聞
田中氏より製造工程の説明を受けている様子。

製造工程の説明に続き、壁の中に断熱材を吹き込む「ブローイング工法」の実演を見せていただき、施工の際の注意点についても説明していただきました。また、セルロースファイバーは燃えない断熱材であることの実験も見せていただきました。

ブローイング工法の様子。

バーナーによる燃焼実験の様子

防音効果の比較実験の様子。


燃焼実験後の表面だけが焦げた様子。

参加者が各実験を見ている様子。


工場見学の後はエオの森研修センターに移動して、小泉昭雄氏からはセルロースファイバーの全般的な説明を、近松慶孝氏からは改正省エネルギー基準の解説と外皮平均熱貫流率(Ua値)について、専門性の高い内容の説明をしていただき、内容の濃いセミナーを開催することが出来た。
また、Ua値の計算の際には4人から5人の班を作り、自己紹介などを各自が行い初対面の方とのコミュニケーションが取れ和やかな雰囲気の中、お互いにわからない所を聞き合うなどして実際に計算を行うことが出来たこともあり、より深く理解度することが出来た。

エオの森研修センター



セミナーの様子

班ごとに課題に取り組む様子。


今回のセミナーには定員30名に対し、一般4名、建築士会会員22名(内青年委員会14名)の合計26名の方から申し込みがあった。セミナーに参加して、セルロースファイバーの全般的な専門知識と、改正省エネルギー基準について学ぶことが出来た。また、外皮平均熱貫流率(Ua値)の計算においては木造住宅研究小委員会で取組んでいる、木造の応急仮設住宅を題材にすることで、兵庫県内に木造仮設住宅を建てる際に必要な断熱性能についても学ぶことが出来た。今後も木造仮設住宅を題材にしたセミナーを企画し、建築士会会員を始め一般の建築士の方が参加して役に立つセミナーを開催したいと思う。
最後に、セミナー開催に協力していただいた、株式会社兼久社長の田中様、講師の小泉様、近松様に厚く御礼申し上げると共に、セミナー開催に協力していただいた青年委員会のメンバーに心からお礼申し上げます。

セミナーに参加した青年委員会メンバー



文:木造住宅研究小委員会 堀田

2014年5月12日月曜日

自然系木質繊維断熱材”セルロースファイバー”を知る のご案内


案内チラシ(PDF)


 木造住宅研究小委員会のスキルアップセミナーのご案内です。

日程 6月28日(土) 13:00~17:30
場所 工場見学 ㈱兼久            三木市別所町下石野1434
    セミナー エオの森研修センター   三木市別所町高木
参加費 士会会員1000円 非会員2000円

現地集合となりますので、お間違えなくよろしくお願いします。

皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは、案内チラシにてご確認下さい。

2014年4月1日火曜日

【報告補足】 木造仮設住宅・復興住宅見学研修セミナー(奈良県十津川村)での写真

青年委員会の木造住宅研究小委員会で、奈良県の十津川村の仮設住宅へ視察に行ってきました。

報告は事業報告シートを読んでもらうこととして、報告シートに載せれなかった写真等を掲載しておきます。





2014年3月25日火曜日

「青年委員会 事業報告会」の報告


事業報告シート(PDF)

青年委員会事業報告会を開催しました。

3月21日の15:00から開始でした。

開催日程も3連休の初日ということもあり、参加者は少な目でしたが無事開催し

発表することができました。

今後の課題等を見据え期待しして下さい。

当日、発表して頂きました方々有難うございました。

ブログにて定期的に発表の内容等を上げたいと思います。

本日は、開催の連絡等を簡単に写真で報告します。

                青年委員会 山本
 



             「公益社団法人兵庫県建築士会青年委員会第1号公益事業報告」
                       木造住宅研究小委員会リーダー 堀田さん




「北播磨支部建物探訪総集編」
北播磨支部 青年部会 青柳さん

 「龍野支部事業報告」
龍野支部 青年部会 衣川さん 


                      「阪神支部東北支援活動 」
                       阪神支部 青年部会 安田さん


「たじまdeナイト」
兵庫県建築士会 青年委員会 西脇さん


質疑応答での発表者のみなさんです 。 



毎度ながら懇親会は盛り上がります!!

2014年3月15日土曜日

【事業報告シート】 木造仮設住宅・復興住宅見学研修セミナー(奈良県十津川村)

3月1日に行ってきました「復興住宅見学研修セミナー」の事業報告シートを作成しましたので、公開します。(↓クリックでファイルが開きます)

事業報告シート(PDF)

「募集」 青年委員会 事業報告会開催 参加者募集中です

兵庫県建築士会青年委員会の事業活動報告会を下記のとおりで開催しますので、皆様ふるってご参加下さい。
兵庫県内の若手の青年建築士が日頃の熱い活動を発表いたします。建築士会に興味のある方、建築に興味のある方、
全く建築の知識の無い方でも全然大丈夫です。気軽に参加下さい。

詳細

開催日時 平成26年3月21日(祝)15:00~17:30(懇親会:17:30~19:00)
開催場所 兵庫県民会館 3階303号室     
     神戸市中央区下山手通4丁目16-3  TEL078-321-2131 
参 加 費 無 料(懇親会参加費は、別途5,000円となります。)
スケジュール 14:30~ 受付
       15:00~ 開会
       15:15~ 木造小委員会・北播磨支部建物探訪総集編・龍野支部地域実践報告
       16:00~ 休憩
       16:15~ 阪神支部東北支援事業・近畿あーきてくと発表報告
       17:00~ 閉会
       17:30~ 懇親会    
問い合せ (公社)兵庫県建築士会 青年委員会(担当:金井宛)
      TEL 078-327-0885   FAX 078-327-0887   申し込みはFAXにて受付ております。

2014年2月3日月曜日

木造仮設住宅・復興住宅見学研修セミナー(奈良県十津川村)のご案内

案内チラシ(PDF)

平成23年9月の紀伊半島大水害(台風12号)により被災された方々のために建設された、奈良県十津川村の木造応急仮設住宅と復興モデル住宅を見学します。

被災を受けた当時の様子や木造応急仮設住宅及び復興モデル住宅を建設するまでの経緯、災害への備え、地元産材の活用等について学びたいと思います。

木造応急仮設住宅及び復興モデル住宅に関心のある方は是非この機会に参加してください。


開催日時:平成26年3月1日(土)

見学場所:
 奈良県十津川村
 木造応急仮設住宅:平谷団地、谷瀬団地
 復興モデル住宅:森林組合木材加工センター内

集合時間:JR姫路駅前 7:30 、神戸市役所周辺 8:40
集合場所:JR姫路駅前(経由 神戸市役所周辺)
 
現地講師:十津川村役場建設課 主幹 乾耕輔 氏 係長 辻村伸介 氏

参加定員:25名(先着順)
CPD:建築士会CPD認定(予定)プログラムです

参加費:会員4,000円 非会員5,000円 当日徴収(昼食・山菜釜めし定食付)

申込方法:氏名(フリガナ)、所属支部、連絡先住所、電話番号、CPD番号をFAX又はEメールにてお申し込み下さい

申込先:公益社団法人兵庫県建築士会事務局

FAX 078-327-0887 Eメール info2006@hyogo-aba.or.jp





2014年1月21日火曜日

グーグルスケッチアップ初心者向けセミナー

近畿建築士会協議会青年部会からの事業の案内です

グーグルスケッチアップ初心者向けセミナー



日時 : 平成26年3月22日(土) 受付12:45~ 講習13:00~17:00
場所 : 大阪市立生涯学習センター メディア研修室
                (大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第二ビル5 階)

講習費 : 建築士会会員 500 円、 一般 1,000 円
                ※参加費は当日お支払い下さい。(釣銭の無いようにお願いいたします。)

CPD 4 単位

申込方法 :  添付資料に内容記載の上FAXにて( 締切 3/10(月) 定員24 名 )

講師 : コラムデザインスクール 中村 泰剛(なかむら工房)
                                         西川 修(STUDIO.N)

持物 : 筆記用具 ※パソコンの持込みは不要です。

申込・問い合わせ先:近畿建築士会協議会青年部会 事務局

TEL 075-211-2857 E-mail contact@kyoto-kenchikushikai.jp
FAX 075-255-6077

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詳しくは添付資料をご覧ください

定員に限りがありますので、早めのお申し込みをお待ちしております。

2013年11月5日火曜日

【案内】第21回 近畿あーきてくと2014・地域実践活動発表会

ポスターチラシ(PDF)

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回を重ねて21回目
今年(度)もやります、近畿あーきてくと

今年のテーマは

「エネルギー  ~今だからこそ考える~

もちろん、兵庫県からは、青年委員会が発表します。

皆さん、ぜひとも会場にお越し下さい

詳しい内容は、案内チラシをご覧ください




2013年10月19日土曜日

平成25年度 第4回青年委員会・小委員会合同会議

(概要)

日時 :平成25年10月12日(土)13:00~
場所 :猪名川町 静思館 (兵庫県川辺郡猪名川町上野字町廻り22)

報告事項(予定)

  • 前回会議の議事録
  • 近畿建築士会協議会会議の議事録
  • 青年委員会事業検討会議の議事録
  • 全国大会参加のお願い
  • 近畿建築祭参加のお願い
協議事項(予定)
  • 各小委員会の報告事項(来期事業計画を含め)
  • 近畿あーきてくとについて
懇親会場 :ちくちく屋 川西店

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●2013/10/12
2013/10/16
  • 青年委員会ブログで報告しました

2013年10月12日土曜日

平成25年度 兵庫県建築士会青年委員会 第4回定例会議(10/12会議)の報告

報告者:龍野支部 衣川幸文



※この報告、あくまで私的な感覚に基づいたものです。 公式な内容については後日公表される議事録をご覧ください。


第1部  各小委員会および青年委員会運営会議 

 13:00~16:30 川辺郡猪名川町 猪名川町立『静思館』の座敷 にて

参加者は、青年メンバーと事務局で17名だったと思います。

 今回の阪神ブロックでの会議は“川辺郡猪名川町”で盛大に行われました。 青年委員会の歴史上初めてではないかという噂もあるそうで、今の青年委員会メンバーもあまり猪名川町に馴染みがある人も少なく、青年委員会相談役の某ABEさんのお膝元の地ということで妙に沸いておりました。 この10月会議は、兵庫各地で行われる秋の祭りやその他行事に被ることが多くなかなかメンバーが集まりにくいのですが、それでもスケジュール調整の上20名弱のメンバーが集まりました。 この時期にこの場所でこの人数………もはや山本青年委員会の快挙としか言いようがありませんね!
山本青年委員長とホスト役の
草野阪神支部青年部会長


 移動時間が読みにくい場所ということもあったのか?少し遅れてくる人もいましたが、順次会議を開始。各小委員会で協議を始める前に木造小委員会とセミナー小委員会で合同研修会の提案があり、概要を聞かせていただきました。 前回の会議前にも話があり今回も話が出たことで現実味が出てきました。 奈良県十津川村へ木造の応急仮設住宅を見学させてもらう計画です。 山本委員長の要望もあり、来年1月か2月には開催したいという話ですが、これから早急に煮詰めていく話です。 詳細が決まり次第、山本委員長から案内があるものと思いますので、みなさんお楽しみに!

 さて、合同企画の話も区切りが付いたところで各小委員会でそれぞれの協議を始めました。 私たちのセミナー小委員会の本日の協議事項は、メンバーの宿題になっていた“事業の具体案”についてです。 この小委員会には、公益事業の企画立案を求められているので、事前に公益事業申請書を作成して提出に耐えられそうな企画を考えることになっていました。 今回、メール文面のみの提出も含めて「パースセミナー」「建築写真セミナー」「省エネ体験学習会」「建築ワークショップ」の4事業案が登場しました。 詳細を今後煮詰めていくことになりますが、どれも興味深い内容です。 この事業案での必要予算は、合計56万円ほどになります。 青年委員会の予算状況がどんなもんかよく分かりませんが、セミナー小委員会だけでこの額は………

たぶん無いでしょうね。 しかし、色んな自分たちがやってみたい活動を思いついて公益事業としてやっていけるかどうかを検討しておくことは、今後の事業ストックになったり各支部へ振り分けて青年部会の活動として運用出来たりすると思うので、今後も事業の発案・協議を続けていくべきだと思いました。
 この4つの事業、公益事業としてちゃんと認めてもらって予算をいただけることを切に願います。

小委員会の様子

小委員会の様子


 休憩を挟んで運営会議に移りました。 全国大会や近畿建築祭のお誘いや支部活動報告などの話があった中、この会議で最も重要だったのが「近畿あーきてくと」に関する協議でした。 6月会議の時点で議題に上がりながら時間が経過し、10月の時点で誰がどのような内容で発表するかなどほとんど決まっていなかったので、そういった事を協議する予定でした。 エネルギーについての内容ということでこの会議でも意見アンケートを行うなどしましたが、特に決定的な意見もこの時には出ません。 しかし1つ大きな進展がありました! 姫路支部の西脇青年部会長が自ら進んで「発表者やります!」と手を挙げてくださいました。 そして、青年委員会みんなで西脇さんをバックアップするということも併せて決議されました。 会場撤営の時間も迫っていた為、この発表の内容を会議後に行われる懇親会の中で決めてしまうということになりました。

会議の前には全員起立で綱領唱和
もちろん会議は熱く盛り上がる


第2部  懇親会(「近畿あーきてくと」検討会議)  

17:30過ぎ~21:00頃  川西市 『矗矗屋(ちくちくや) 川西店』 にて

参加者は、委員会出席者+阪神支部メンバーの12名ほど。

毎度毎度の光景で申し訳ありません


 会議後の懇親会は、場所を移して川西能瀬口駅のそばにある「矗矗屋川西店」で行われました。 会議会場からおよそ10km離れた場所です。 これまた青年委員会の歴史上初めてではないかというような会場間移動距離でした。 16時30分過ぎに静思館を各自出発し、17時頃にはほぼ全員が到着。 18時からの開始だったみたいですが、思ったより早く到着したので、開始時間を早めてもらいました。 今回はコース設定無しの“いっただけ払い”形式でした。 新鮮な魚が自慢のお店のようで、氷を入れたタライに数種類の“おすすめ
の魚”を載せておねーちゃんがやってきましたが、重たそうに持っていたのが印象的でした。 何にしても私は部屋の最奥にいたので、スタッフとのやり取りは全く分かりませんでした。
 開始から約1時間ほど飲んで食って喋ってと大騒ぎです。 ここで詳しくは触れませんが、6月会議から引きずっている“三つ巴”の話が今回も冴えわたっていましたね。 そんな話の中心も山本委員長。 さすが我らのリーダーですな! 別のところでは、メニューにあった「おばあちゃんの梅酒」と「ノンアルコール梅酒」の違いで盛り上がったところもあるようで、酒気帯びの人・そうでない人がそれぞれにぎやかに楽しめたのではないかと思います。 会議の後は、やっぱこれがないとダメですよね!

意味深なバッチグー(死語)


 危うく忘れられてしまうかと思われた「近畿あーきてくと」の話もしっかりと行いました。 そして発表内容も決まりました! 山本委員長から後日正式な発表があると思いますが、今年度の「近畿あーきてくと」でのエネルギーに関する活動報告として8/10に行われた「たじまdeナイト」を報告します。 というよりも正確には「たじまdeナイト」をやります! 淡々と報告をするのではなく会場からも意見徴収しながらみんなでエネルギーについて考えつつ、兵庫の意見を出していくというような感じです。 あの夜の感動がまた蘇ります! 今から非常に楽しみです! なお、この「たじまdeナイト」をいきなり西脇さんにやってくれと言うのも気の毒だし無責任すぎるので、11/3(日)にどこかで「たじまdeナイト」の打ち合わせをして、12/14の神戸会議でその「たじまdeナイト」のリハーサルをしようということが懇親会参加者で議決されました。
 今年度の「近畿あーきてくと」は、西脇さんの近建青の事業デビューですので、是非みんなで応援に行かなければ! そして、兵建青メンバー全体で盛り上がれそうな内容の発表になりそうです。 平成26年2月8日(土)は、兵庫が近建青にこれまでにない新たな旋風を巻き起こしそうな予感です。 そのためにもみなさん! 平成26年2月8日(土)は、みんなで近畿あーきてくとに参加するべく、今から予定を空けておいてくださいね! もう今の時点でその日のスケジュールを「近畿あーきてくと参加」と設定しておいてください。 よろしくお願いしますよ!


珍しくまじめに語っているかと思えば

 このような感じで良い企画会議が出来ました。 今、少しずつですが青年委員会に「まとまり」が出てきたように感じます。 みんな「協力するで!」という表現が出てきて、と
ても嬉しいことですし、そういったところに居られるととても楽しいですね。
 こういう活動を続けて上手く裾を広げて、以前のような?参加したい奴が続出して困るほど活気ある青年委員会になればいいなと思います。
 私たち兵庫の青年建築士の挑戦は、これからもまだまだメンバーを巻き込みながら続いていきます。
 さてさて、後日正式な要請が山本委員長からあると思いますが、近畿あーきてくと発表の「たじまdeナイト」のテーマを“エネルギーとの付き合い方”に設定しました。 これについての“提案”や“まめ知識”や“うんちく話”など関係する情報を1人につき1つ以上を考えることになりました。
 そういうことで皆様、西脇さんが発表で困らないように多くのご協力をお願いします。

相変わらずこの人はノー天気だ


以上、10/12会議の私的な報告でした。

報告書(PDF)

2013年10月3日木曜日

『(公社)日本建築士会連合会 青年委員会メールマガジン【7】 平成25年10月発行』のお知らせ


日本建築士会連合会青年委員会では、定期的にメルマガ発行しております。

10月発行分のものが日本建築士会連合会青年委員会のWebsiteにて公開されていますのでお知らせします。


今回は全国大会しまね大会の内容説明と近畿ブロックの紹介ですので、一度ご覧ください。

http://kenchikushikai-seinen.org/?p=2043

2013年9月4日水曜日

全国大会・青年フォーラム「あつまれ青年建築士」参加者募集のお知らせ【至急】

【募集】10/18 全国大会(しまね大会)「第4回全国建築士フォーラム『あつまれ青年建築士!~繋がる実践活動発表会~』」参加者募集のお知らせ【至急】

今年も全国大会前日に青年建築士が集まってフォーラムが開かれます。

対象は「全国の青年建築士」となっていますので、建築士会員以外の方もご参加頂けます。
皆様のご参加をお待ちしております


詳しい内容は、下記のPDFをご覧ください



申込は、本部事務局(青年委員会)までお願いします
(申込の期限を過ぎていますので、希望される方は大至急お願いします)

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(目的・主旨)

【あつまれ青年建築士!~繋がる実践活動発表会~】
建築士会の委員会活動である地域実践活動は、建築士会の組織力強化や会勢向上を担う基幹的事業です。この活動は仕事で得た専門知識を地域に還元すると共に、建築士(会)が地域社会や市民・学生とつながる役割を担っています。本フォーラムは、全国47単位士会の活動の中から各ブロックより選出された代表事例をもとにテーブルディスカッションを行い、発表者や全国の仲間達との語らいを通し自県での活動のヒントを得られるよう、参加型ワークショップ形式の場となっており、アワード選考も参加者の皆様に行っていただきます。建築士会の活性化に向けた次の一歩となりますよう、多くの建築士の参加をお待ちしています。

2013年8月10日土曜日

平成25年度 兵庫県建築士会青年委員会 第3回定例会議(8/10会議)の報告

報告書(PDF)

平成25年度 兵庫県建築士会青年委員会 第3回定例会議(8/10会議)の報告

報告者:龍野支部 衣川幸文




第1部  閉校校舎活用プロジェクトの見学会  10:00~12:00
  
       養父市大屋町 BIG LABO(旧県立八鹿高校分校)、および木彫展示館 にて

 参加者は、青年メンバーと案内スタッフや一般の方も含め28名くらいだったと思います。


 今回は、南但支部のみなさんに準備を進めていただき、使われなくなった建物の活用事例を解説付きで見せていただきました。 1つ目は『おおやアート村 BIG LABO』です。 これは2010年3月に惜しまれつつ廃校を迎えてしまった旧県立八鹿高校分校の施設を利用し、1994年から芸術公募作品展などで蓄積してきた地域の芸術資源を活かしたまちづくりを行おうとする動きの中から生まれました。 体育館を改装して大型展示施設としたり、木造校舎を活かして木彫、木工、絵画、書、染織、陶芸など多彩な芸術家がここを拠点に活動したり、多彩な芸術体験が出来るスペースとして地域のみなさんと共に今を歩んでいます。


平成25年度 第3回青年委員会

(概要)
日時 :平成25年8月10日
場所 :ふれあい交流の家「いろり」

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2013/08/10

  • 開催しました
  • 青年委員会のブログで報告しました